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クリティカルパス委員会

クリティカルパス(以下CP)とは

アメリカのニューイングランド医療センターKaren Zander看護師が医療の標準化・効率化を図ることを目的に考案したもので、1980年代にアメリカで急速に普及しました。
わが国では1990年代後半から普及してきたもので、当院では現在92のCPが承認され使用されています。
CPを使用することによって、良質で効率的な医療が提供されるだけでなく、患者さんも自分自身の治療やケアのスケジュールが理解しやすく、医療者と情報共有するための有効なツールとなっています。

 

CP委員会

当院では各診療科を五つの部会に分け、各部会でCPを作成し、それを委員会で検討します。委員会で承認されると正式に認められ、使用が開始されます。

 

CP委員会組織図と構成員

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