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内分泌内科

内分泌内科の特徴 

内分泌代謝科は、主に内分泌疾患および糖尿病、脂質異常症を対象として外来中心に治療を行っています。

 

*初診および紹介の患者様

平成20年以降現在に至るまで医員減員続いております。内分泌代謝疾患で当院に受診された場合も総合診療科で診療させて頂くことがあります。専門医の診察が必要と思われる場合は、近隣の専門医のいる病院へご紹介させていただくこともございます。

 

*再診の患者様

当院の内分泌代謝科を受診されている患者様の数は大変多いため、予約時間の遵守が難しくなっており患者まさには大変なご不便・ご迷惑をかけております。当院への通院が困難な場合は、他病院・診療所へ御紹介させて頂くことも可能ですのでお気軽にご相談ください

 

内分泌疾患

   内分泌疾患は、甲状腺疾患が最も多く、バセドウ病、橋本病、亜急性甲状腺炎を中心に診療しています。甲状腺超音波診断も行っています。当院ではバセドウ病のアイソトープ治療・手術治療は行っておりませんので、これらを御希望の患者さまは甲状腺専門病院へご紹介させて頂いております。
その他の稀な疾患(副甲状腺疾患、下垂体疾患、副腎疾患など)に関しては、専門医がおりませんので、必要と思われる場合は専門医のいる他病院へご紹介させて頂いております。

 

糖尿病

   糖尿病患者数は年々増加しており、外来受診患者数も多数いらっしゃいます。現在のスタッフは医員二名であり、糖尿病療養指導士の資格を有する看護師、薬剤師、栄養士、検査技師、理学療法士と協力してチーム医療を行い、週1回糖尿病教室を開催しています。外来でのインスリン治療の開始も糖尿病療養指導士の協力により行っています。多くの患者さまの血糖コントロールが改善し、また糖尿病に対する理解を深められています。糖尿病はコントロールが悪いと、さまざまな合併症を生ずる病気です。治療を中断することなく、継続的に良好なコントロールを維持することが大切です。そのために、スタッフ一同積極的に取り組んでいます。

 2017年10月1日より日本糖尿病学会認定教育施設気箸靴毒定されました。

 

現在、東京医療センター内科専門医プログラム糖尿病内科サブスペシャリティコースを申請中です。

→2020年4月から専攻医(後期研修医)を採用予定です。

 (プログラムも近日中に公開予定です。)

 

研究活動など

研究会、学会への参加や成果の発表などを行っております。

 

外来診療担当医表 

内分泌内科 外来棟1階

 

 

スタッフ紹介

 氏名 職名  専門医等 専門領域
岩瀬 恭子 医員

日本内科学会認定医
日本内科学会指導医

日本糖尿病学会専門医

日本糖尿病学会研修指導医

糖尿病
黒澤 秀章 医員

日本内科学会認定医

日本糖尿病学会専門医

糖尿病

 

研究活動など

‖茖僑臆鵝‘本糖尿病学会年次学術集会(2019年)

  2型糖尿病治療中、糖尿病ケトーシスを契機に膵サルコイドーシスが診断された1例

  岩原彰秀 黒澤秀章 藤本和志 額賀重成 雪野満 安富大祐 白石淳一 岩瀬恭子

 

第61回 日本糖尿病学会年次学術集会(2018年)

  当院におけるオマリグリプチンの使用経験

  黒澤秀章  岩瀬恭子

 

B茖苅芦鵝‘本臨床栄養学会総会(2018年)

  当院における2型糖尿病患者のセルフマネージメント、環境因子と治療成績との関連

  杉田絵里那 山田康博 黒澤秀章 伊奈川愛菓 加島汀子 早坂知美 尾藤誠司

 

ぢ茖僑芦鵝‘本糖尿病学会年次学術集会(2017年)

  GAD抗体高力価陽性の妊娠糖尿病で、出産後1型糖尿病を発症したと考えられる1例

  岩瀬恭子 黒澤秀章

 

ヂ茖僑芦鵝‘本糖尿病学会年次学術集会(2017年)

  薬剤性過敏性症候群に1型糖尿病を合併した2症例

  黒澤秀章 岩瀬恭子

 

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