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担当診療科の紹介

一般消化器外科・呼吸器外科・心臓血管外科

 

医長:磯部陽 大石崇 松井哲 石志紘 加藤良一 小山孝彦 大迫茂登彦

スタッフ数(医長含む):17名(専門研修指導医:11名)

レジデント数:6名

 

【専門研修プログラム名】

国立病院機構東京医療センター外科専門研修プログラム

 

【プログラムの特徴】

国立病院機構東京医療センター外科専門研修プログラムの目的と使命は以下の5点です。

  1. 専攻医が医師として必要な基本的診療能力を習得すること
  2. 専攻医が外科領域の専門的診療能力を習得すること
  3. 上記に関する知識・技能・態度と高い倫理性を備えることにより、患者に信頼され、標準的な医療を提供でき、プロフェッショナルとしての誇りを持ち、患者への責任を果たせる外科専門医となること
  4. 外科専門医の育成を通して国民の健康・福祉に貢献すること
  5. 外科領域全般からサブスペシャルティ領域(消化器外科、心臓血管外科、 呼吸器外科、小児外科)またはそれに準じた外科関連領域(乳腺や内分泌領域)の専門研修を行い、それぞれの領域の専門医取得へと連動すること

 

【研修期間】

3年間

 

【東京医療センターでの研修期間】

6か月以上2年6か月未満

 

【院外研修期間の予定】

6か月以上2年6か月未満

 

【連携施設】

  • 独立行政法人国立病院機構相模原病院外科
  • 国立研究開発法人国立成育医療研究センター外科
  • 独立行政法人国立病院機構新潟病院外科
  • 日本医科大学付属病院高度救命救急センター

 

【プログラムスケジュール】

3年間の研修は、基幹施設である東京医療センターでの6か月以上の研修と連携施設での合計6か月以上の研修からなり、専攻医の志望と達成度に応じて研修コースを選択することができます。以下のその代表例を示します。連携施設における研修期間は、定められた範囲内で専攻医の希望、研修の進捗状況、連携施設の受入れ状況等を考慮して決定します。

 

消化器外科研修コース

  • 東京医療センター研修:消化器(乳腺内分泌研修を含む)28か月(以内)、心臓血管1か月、呼吸器1か月。
  • 連携施設研修:成育、日医救急、新潟を各4週間以上、合計6か月(以上)となるように選択。選択の時期は、研修期間中に偏りのないように設定します。

 

乳腺外科研修コース

  • 東京医療センター研修:消化器12か月(1年次)、乳腺16か月(以内)、心血管1か月、呼吸器1か月。
  • 連携施設研修:成育、相模原、日医救急、新潟を合計6か月以上(1施設の研修期間は1か月以上)となるように選択。選択の時期は、期間中に研修が効果的となるよう考慮して設定します。

 

呼吸器外科研修コース

  • 東京医療センター研修:消化器9か月、心血管3か月、呼吸器18か月(以内)。
  • 連携施設研修:成育、相模原、日医救急、新潟を合計6か月以上(1施設の研修期間は1か月以上)となるように選択。選択の時期は、期間中に研修が効果的となるよう考慮して設定します。

 

心臓血管外科研修コース

  • 東京医療センター研修:消化器9か月、呼吸器3か月、心血管18か月(以内)。
  • 連携施設研修:成育、相模原、日医救急、新潟を合計6か月以上(1施設の研修期間は1か月以上)となるように選択。選択の時期は、期間中に研修が効果的となるよう考慮して設定します。

 

連携施設重点研修コース

  • 東京医療センター研修:消化器、心血管、呼吸器を合計6か月以上となるように選択。
  • 連携施設研修:相模原(12か月以上)、新潟(12か月以上)、成育1か月以上、日医救急1か月以上を選択。

 

【プログラムの定員】

未定(10月初頭に掲載予定)

 

【平成30年度専門研修医募集人数】

未定(10月初頭に掲載予定)

 

【専門研修後の見込み】

研修期間中に専門領域の研修を開始できる予定です(詳細未定)

 

【症例数一覧】

 

一般消化器外科・乳腺外科手術症例数(東京医療センター)

 

 

呼吸器外科手術症例数(東京医療センター)

 

 

心臓血管外科手術症例数(東京医療センター)

 

 

最近3年間のNCD登録数(東京医療センター)

 

 

 【週間スケジュール】

東京医療センター消化器外科

 

 

東京医療センター乳腺外科

 

 

東京医療センター呼吸器外科

 

 

東京医療センター心臓血管外科

 

 

 

2020年度専攻医(後期研修医)募集要項

 

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