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第37回委員会審議平成18年5月8日:審議内容

申請者 消化器科 医長 田中 伸
R06-004 「原発性胆汁性肝硬変の進展に関わるEBMの確立に関する臨床研究」
研究の概要    国立病院機構肝疾患政策医療ネットワークにおける原発性胆汁性肝硬変の発生状況と臨床経過を明らかにし、、頻度、治療法臨床経過を解析して診断・治療における現在の問題点を明確にする。さらに血清を用いて、TNF-α、TGF-βなどの各種サイトカイン、抗gp210抗体を測定し、診断困難例や治療抗性で予後不良のPBCの病態を明らかにする。
判定 条件付承認 申請書、同意書の一部修正および添付資料提出を条件に承認された。

 

申請者 消化器科 医長 田中 伸
R06-005 「本邦における急性肝炎の疫学調査および欧米型B型(genotypeA)肝炎とE型肝炎の発生状況に関する研究(国立病院機構多施設共同研究)」
研究の概要    国立病院機構肝疾患ネットワーク参加施設をフィールドにして急性肝炎の疫学、発生状況を調査する。また、いわゆる原因不明とされるnonABC型急性肝炎におけるE型肝炎感染の頻度を明らかにするとともに、最近、関東地域での発生増加が懸念される欧米型B型肝炎(grnotypeA)の発生状況、頻度を明らかにする。
判定 条件付承認 実施計画書、添付資料、同意書の一部修正を条件に承認された。

 

申請者 消化器科 医員 高橋 正彦
R06-006 「PEG-IFNα-2b/Ribavirin併用療法検討試験−「Genotype1型かつ高ウィルス量」以外のC型慢性肝炎患者に対する有効性の検討−」
研究の概要    「genotype1型かつ高ウィルス量」以外のC型肝炎患者に対し保険適用となったPEG-IFNα-2b/Ribavirin療法を行い、無効例あるいは再燃例のC型肝炎ウィルス(HCV)のアミノ酸配列を検討し、PEG-IFNα-2b/Ribavirin療法の不応のメカニズムの解明とともにRibavirinの作用機序の解明をする。
判定 条件付承認 申請書、同意説明書、同意書の一部修正を条件に承認された。

 

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