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第36回委員会審議平成18年4月10日:審議内容

申請者 形成外科 医長 佐藤 博子
平成16年8月13日提出分:
「ヒト骨髄由来間葉系幹細胞を用いることによる、皮膚創傷治癒の瘢痕形成抑制」
研究の概要    患者から採取した骨髄由来間葉系幹細胞を国立成育医療センター研究所で培養し、同施設で培養した間葉系幹細胞を当院において患者の皮膚切開創へ移植し、有用性を検討する。
判定 条件付承認 同意書の一部修正を条件に承認された。

 

申請者 耳鼻咽喉科 部長兼医長 藤井 正人
R05-048 「頭頸部扁平上皮癌根治治療後のTS−1補助化学療法の検討」
研究の概要    手術治療、放射線療法(化学放射線併用療法を含む)により標準的根治治療が行われ腫瘍消失が確認された上咽頭を除く他の部位の頭頸部扁平上皮癌、臨床及び/または病理?、?A・B期の症例を対象に、補助化学療法としてのティーエスワン(以下TS-1)の有効性を、ユーエフティ(以下UFT)を対照として無作為化比較試験で検討する。
判定 条件付承認 実施計画書、添付資料、同意書の一部修正を条件に承認された。

 

申請者 循環器科 医員 坂本 宗久
R05-049 「不安定プラークに対する治療成績レジストリー:(Carrot registry)」
研究の概要    冠動脈造影上の血栓像は冠合併症のリスク因子であり冠動脈形成術ではさまざまな治療戦略が試みられている。しかし、実際の成績、ならびに治療戦略の基準などは明らかでない。そこで、日常臨床における治療戦略選択の基準、有効性、問題点を明らかにする。
判定 条件付承認 申請書、同意説明書、の一部修正を条件に迅速審査にて結論を出すこととした。

 

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