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第34回委員会審議平成18年2月6日:審議内容

申請者 消化器科 医長 田中 伸
R05-038 「肝内胆汁うっ滞における胆汁分泌関連遺伝子多型の解析」
研究の概要    肝内胆汁うっ滞患者において胆汁分泌、薬物代謝に関与する遺伝子を中心とした遺伝子多型を解析し、本疾患の原因遺伝子を特定する。
判定 条件付承認 申請書、同意説明書、同意書の一部修正を条件に承認された。

 

申請者 臨床研究センター
細胞・分子生物学研究室長
岩田 岳
R05-043 加齢黄斑変性症例データベース構築、DNAバンク設置、及び遺伝子解析の実施
研究の概要    すでに東京医療センター倫理委員会で承認を受けた申請の変更に伴い再審査を行った。計画書については実施方法と営利団体へのDNA検体の提供の部分に変更を加え、患者説明書、患者同意書について同様の部分に変更を加えた。
判定 条件付承認 実施計画書、同意説明書、同意書の一部修正を条件に承認された。

 

申請者 臨床研究センター
細胞・分子生物学研究室長
岩田 岳
R05-044 緑内障症例データベース構築、DNAバンク設置、及び遺伝子解析の実施
研究の概要    すでに東京医療センター倫理委員会で承認を受けた申請の変更に伴い再審査を行った。計画書については実施方法と営利団体へのDNA検体の提供の部分に変更を加え、患者説明書、患者同意書について同様の部分に変更を加えた。
判定 条件付承認 実施計画書、同意説明書、同意書の一部修正を条件に承認された。

 

申請者 臨床研究センター
臨床疫学研究室長
尾藤 誠司
R05-045 外来クリティカル・パスの導入が、糖尿病診療のプロセスと患者アウトカムに与える影響に関しての前向き研究
研究の概要    糖尿病患者に対する医師の介入や生活習慣改善指導、検査の年間チェック項目を含めた外来診療でのクリティカル・パスの導入が、外来における糖尿病患者ケアのプロセス向上、及びアウトカム向上に与える影響について観察する。
判定 条件付承認 本審査は、研究計画書及び被験者への説明同意書を下記の論点を考慮して書き直し、次回の本委員会へ再提出を受け、再審査することとなった

 

申請者 臨床研究センター
臨床疫学研究室長
尾藤 誠司
R05-046 糖尿病患者における脳血管障害再発予防と治療に関する研究
研究の概要    脳血管障害は、糖尿病合併症の中でも、患者の生命、およびADLの予後に大きな影響を与える因子である。本研究では、脳血管障害をおこした患者群において、糖尿病の存在および血糖・血圧のコントロール状態と、脳血管障害の再発との因果関係について観察する。
判定 条件付承認 同意説明書と同意書の修正を条件に承認された。

 

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