HOME  >  病院のご案内  >  倫理委員会  >  現在までの審議課題  >  2010年度以前の審議課題  >  2005年度審議課題  >  第32回委員会審議平成17年12月5日:審議内容

第32回委員会審議平成17年12月5日:審議内容

申請者 臨床研究センター臨床疫学研究室長 尾藤 誠司
R05-034 「かかりつけ医からの紹介の有無と適切なMRI・MRA利用との関連性に関する調査研究」
研究の概要    頭部MRIもしくは頭部MRA検査を病院にて行った患者のうち、脳および脳血管に異常があると診断された患者(症例群)、および異常のみられなかった患者(対照群)において、それぞれの群が検査にいたる過程での「かかりつけ医」からの紹介の有無について比較する。
判定 条件付承認 申請書の一部修正を条件に承認された。

 

申請者 呼吸器科 医長 小山田 吉孝
R05-035 「気道上皮被覆液中のサブスタンスP、ブラジキニンの濃度に与える塩酸イミダプリルの影響」−タナトリルRの誤嚥性肺炎予防メカニズムの検討−
研究の概要    気道上皮覆液中のサブスタンスP、ブラジキニンの濃度に与える塩酸イミダプリルの影響―タナトリルRの誤嚥性肺炎予防メカニズムの検討―
判定 条件付承認 同意説明書、同意書の一部修正を条件に承認された。

 

申請者 臨床研究センター臨床疫学研究室長 尾藤 誠司
R05-036 「人工栄養(中心静脈栄養もしくは経管栄養)を行う際の医療行為の安全性、患者予後に関する観察研究」患者同意取得時期の変更
研究の概要    わが国における中心静脈栄養・経管栄養に関連する医療行為のばらつき、およびそれがもたらす有害事象、短期-長期予後への影響を観察することを目的とする。
判定 条件付承認 同意書の一部修正を条件に承認された。

 

申請者 臨床研究センター臨床疫学研究室長 尾藤 誠司
R05-037 「病院で死亡した患者の診療方針決定プロセスの質評価に関する観察研究」
研究の概要    終末期における診療方針決定の際に行われる「患者の最善の利益」査定のプロセスを中心とした意思決定プロセスの適切性を評価するための尺度を作る。
わが国において、病院で悪性腫瘍以外の原因のために死亡した患者の診療方針決定に関するプロセスの質を評価し、施設や診療科、主治医特性別の比較を行う。
病院で悪性腫瘍以外の原因のために死亡した患者の診療方針決定に関するプロセスの質と、死別した家族から見たケア評価との関連を観察する。
判定 条件付承認 同意説明書の一部修正を条件に承認された。

 

このページのTOPへ