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第25回委員会審議平成17年3月14日:審議内容

申請者 臨床研究センター聴覚障害研究室長 松永 達雄
既に審査受けて実施中の「難聴の遺伝子解析と臨床応用に関する研究」についての研究期間の延長と共同担当者変更と研究資金の変更
研究の概要 (継続審査事項)
  1. 当初予定していた症例数に達していないため平成22年3月31日まで期間延長を希望
  2. 当院耳鼻咽喉科の医師が他施設に移動となった為共同担当者を取り消しとし、当院臨床研究センター聴覚平衡覚研究部長である藤井正人医師を共同担当者に追加を希望
  3. 本研究は厚生科学研究費、国立病院・療養所共同研究費で実施してきたが、国立病院機構感覚器ネットワーク研究費を用いて継続する。
判定 条件付承認 同意説明文書の改訂を条件に全員一致で承認された

 

申請者 臨床研究センター研究室長 岩田 岳
緑内障症例データベースの登録、DNAバンクの設置及び緑内障遺伝子解析の実施
研究の概要 (継続審査事項)東京医療センターを中心とする感覚器ネットワークを利用して、国立病院機構関連病院及び大学病院の緑内障症例情報を収集しデータベース化する。さらに緑内障患者のDNAバンクを設立して緑内障患者の遺伝子解析を行う。
判定 条件付承認 同意説明文書の改訂を条件に全員一致で承認された

 

申請者 臨床研究センター研究室長 岩田 岳
加齢黄斑変性症例データベースの登録、DNAバンクの設置及び加齢黄斑変性症例遺伝子解析の実施
研究の概要 (継続審査事項)遺伝子情報を含む緑内障の症例情報データベースの構築および緑内障DNAバンクの設立。すでに報告されている緑内障遺伝子について日本人での変異別臨床所見をデータベース化して発症機序の解明に必要な情報を蓄積する。また、今後発見されるであろう未知遺伝子の検索のために緑内障患者のDNAバンクを設立する。
判定 条件付承認 同意説明文書の改訂を条件に全員一致で承認された

 

申請者 臨床研究センター研究室長 岩田 岳
血漿、房水、硝子体に含まれる眼疾患関連タンパク質の網羅的解析による疾患マーカーの検索
研究の概要 いくつかの眼疾患において、固有なタンパク質の増減が明らかとなり、発症原因発症機序、発症抑制、発症予測などの疾患マーカーとして利用できることが期待されている。それらの疾患マーカーとなりうるタンパクの検索を眼内組織および血漿より行いその関係について検討する。
判定 条件付承認 同意説明文書の改訂を条件に全員一致で承認された

 

申請者 2A病棟 看護師 齊藤 泰裕
意識障害がある患者のニーズと満足度
研究の概要 アンケートによる実態調査により意識障害のある患者の家族の看護師に対するニーズと満足度を知ることを目的とする。
判定 条件付承認 同意説明文書の改訂を条件に全員一致で承認された

 

申請者 呼吸器科 医師 齊藤 康洋
英国在住日本人と日本在住日本人の、かかりつけ医(GP)の医療サービスに対する満足度の比較
研究の概要 かかりつけ医(GP)が医療の中の主要な役割として認識されている英国と、異なる医療制度を持つ日本との間のかかりつけ医の医療に対する満足度の違いを調査し、その原因究明の足がかりとする。
判定 条件付承認  アンケート用紙の改訂を条件に全員一致で承認された

 

申請者 泌尿器科 医長 齊藤 史郎
日本における前立腺癌に対するヨウ素125密封小線源永久挿入法に関する前向きコホート研究
研究の概要 組織学的に前立腺癌と診断され、健康保険の適用範囲内で本治療が施行される予定の患者データを経時的に集積する非介入の観察研究。前立腺癌に対するヨウ素125密封小線源永久挿入法の治療実態を把握し、その効果と安全性を検討する。
判定 条件付承認 同意説明文書の改訂を条件に全員一致で承認された

 

申請者 研修医 渡邉 有希
入院時のCRPとその推移は、細菌感染患者の入院アウトカム予測因子となりうるかについての観察研究
研究の概要 呼吸器感染症、尿路感染症で入院した患者のバイタルサイン、検査値、入院日数について診療録をもとに匿名調査を行う。入院期間をアウトカムとして、バイタルサイン、CRPと他の検査値(白血球などの)の関連を比較検討する。
判定 承認  全員一致で承認された

 

申請者 整形外科 医長 臼井 宏
独立行政法人国立病院機構東京医療センター 個人情報取扱い基本方針および独立行政法人国立病院機構東京医療センター個人情報保護方針の策定
研究の概要 本課題は、平成17年4月1日に施行予定の独立行政法人の保有する個人情報の保護に関する法律および個人情報に関する法律などによって要求される事項を満たすとともに、当院における個人情報の適正な取扱いが確保され、診療、教育・研修、研究などの業務が円滑に推進されることを目的とする。
判定 条件付承認  文書の修正を条件に全員一致で承認された

 

申請者 手術診療部長 窪地 淳
切除不能・再発胃癌に対するPaclitaxelとDoxifluridineの併用化学療法
研究の概要 切除不能、再発胃癌に対するPaclitaxelとDoxifluridineの併用化学療法の有用性および安全性を評価する。
判定 承認  全員一致で承認された

 

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