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第16回委員会審議平成15年12月1日:審議内容

申請者 循環器科 医員 前淵 大輔
循環器疾患における心肺蘇生と環境因子の関係について
研究の概要    終末期の患者において積極的な医療を施すか否かについて、患者の年齢・性別・同居家族の有無・子供の有無(特に娘が何人いるか)・認知症の有無といった環境因子がDNRの決定に関与しているかどうかを調べる。
判定 条件付承認 倫理審査申請書の修正(目的及び方法)を条件に全員一致で承認された。

 

申請者 外科 医員 北條 隆
ホルモン感受性閉経後乳がん術後補助療法におけるエキセメスタン、アナストロゾール、タモキシフェン投与のランダム化比較試験
研究の概要    ホルモン感受性閉経後乳がん患者の術後補助療法として、エキセメスタン5年間投与がタモキシフェンを5年間投与した場合と比較して、無再発生存率と全生存率、対側乳がんの発症率をエンドポイントとして有効性を検討する。
判定 次回再審議 プロトコールが未提出の為、次回の倫理委員会('04年1月)にて改めて審議される。

 

申請者 消化器科 医員 鈴木 雅之
アルコール代謝に及ぼすエタノール代謝酵素遺伝子多型の影響に関する研究
研究の概要    エタノール呼気試験(平成15年7月7日当院倫理委員会承認)によるアルコール代謝分解能の評価においてアルコール代謝酵素活性(遺伝子多型)の影響を検討する。
判定 次回再審議 遺伝子小委員会で検討の上、承認後に次回の倫理委員会('04年1月)にて改めて審議される。

 

申請者 総合診療科 医員 尾藤 誠司
外来患者の診療満足度の測定尺度に関する研究
研究の概要  
判定 審議取り下げ 取り下げられた為、審議されなかった。

 

申請者 総合診療科 医員 尾藤 誠司
医師の仕事満足度および職場環境と患者アウトカムとの関連に関する国際比較研究
研究の概要    医師の仕事満足度評価尺度日本語版(JSS-J)の開発を行い、その有用性について検討する。医師の仕事満足や就労環境と患者アウトカム(医療における過誤。疾病コントロール・患者満足度)との関連性について明らかにする。
判定 条件付承認 アンケート用紙の修正を条件に全員一致で承認された。

 

申請者 循環器科 医員 布施 淳
ワーファリン簡易調節表の導入による抗凝固療法の簡易化
研究の概要  
判定 審議取り下げ 記事項は取り下げられた為、審議されなかった。

 

申請者 循環器科 医員 高木 英爾
異なるスタチンによる多面的薬理作用の差異に関する多施設臨床試験−プラバスタチンとアトロバスタチンの比較(7月倫理審査委員会指摘事項訂正分)
研究の概要    65歳以上80歳未満の高脂血症患者で水溶性のプラバスタチンと脂溶性のアトロバスタチンを無作為に割付して使用し、薬理作用の差異を検討する。
判定 承認 倫理委員会にて審議され、全員一致で承認された

 

申請者 循環器科 医員 布施 淳
慢性心不全の憎悪のため入院治療を要する患者を対象とした調査研究(JCARE−CARD研究)
研究の概要    わが国における慢性心不全患者を全国レベルで登録し、データベース化を進め、その実態、さらに予後の規定因子をあきらかにする。
判定 承認 倫理委員会にて審議され、全員一致で承認された

 

申請者 外科 医員 磯部 陽
胃癌術後早期の補助化学療法としてのティーエスワンカプセルとシスプラチン併用効果の検討(KOMK7)
研究の概要    根治度Bの手術を受けたStage?A、Bの胃癌症例を対象として、TS-1単独療法に対する術後早期のCDDPによる強化療法の上乗せ効果の検討を行う。
判定 承認 倫理委員会にて審議され、全員一致で承認された

 

申請者 臨床研究センター
聴覚障害研究室長
松永 達雄
「難聴の遺伝子解析と臨床応用に関する研究」の研究計画の代表者、共同担当者変更
研究の概要    鈴木隆史医師・泰地秀信医師は他施設に異動となったため、本年10月より当院臨床研究センターの聴覚障害研究室長となった松永達雄が代表者を務める。
判定 承認 倫理委員会にて審議され、全員一致で承認された

 

申請者 消化器科 医員 鈴木 雅之
医療事故を防止する為の対策の効果的な実施及び評価に関する研究
研究の概要    Cエタノール呼気試験(平成15年7月日当院倫理委員会承認)によるアルコール代謝分解能の評価においてアルコール代謝酵素活性(遺伝子多型)の影響を検討する。
判定 承認 倫理委員会にて審議され、全員一致で承認された

 

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