HOME  >  病院のご案内  >  倫理委員会  >  現在までの審議課題  >  2010年度以前の審議課題  >  2003年度審議課題  >  第15回委員会審議平成15年10月6日:審議内容

第15回委員会審議平成15年10月6日:審議内容

申請者 臨床研究センター
細胞・分子生物学研究室長
岩田 岳
緑内障症例データベースの構築及び緑内障DNAバンクの設立
研究の概要    遺伝子情報を含む緑内障の症例情報データーベースの構築及び緑内障DNAバンクの設立。
判定 条件付承認 同意説明文書、同意書の修正を条件に全員一致で承認された。

 

申請者 臨床研究センター
細胞・分子生物学研究室長
岩田 岳
加齢黄斑変性症例データーベースの構築、加齢黄斑変性DNAバンクの設立および質量分析計による血漿解析
研究の概要    当院が中心となって全国の国立病院、大学病院を対象にした加齢黄斑変性症例データーベースの構築及び加齢黄斑変性DNAバンクを設立する。
判定 条件付承認 同意説明文書、同意書の修正を条件に全員一致で承認された。

 

申請者 外科 医員 星屋 泰則
進行・再発胃癌に対するtailored CPT-11 + TS-1併用療法とTS-1単独療法のランダム化比較第?相臨床試験
研究の概要 進行・再発胃癌に対する標準的化学療法の確立。
判定 条件付承認 同意説明文書、同意書の修正を条件に全員一致で承認された。

 

申請者 耳鼻咽喉科 医員 藤井 正人
頭頚部癌患者の治療経過における心理的影響の検討
研究の概要    頭頚部癌患者の治療経過における心理的影響(不安・抑うつの程度)を検討する。
判定 条件付承認 同意説明文書、同意書及び倫理審査申請書の修正を条件に全員一致 で承認された。

 

申請者 眼科 医長 山田 昌和
重症ドライアイ患者に対するシクロスポリン点眼療法
研究の概要    シェーグレン症候群などに伴う重症のドライアイでは角結膜に免疫学的炎症が存在し、病態を形成する一要因となっている。米国では免疫抑制剤であるシクロスポリンの点眼がドライアイの治療に有効であることが報告されており、最近、治療薬として認可されている。当院でも院内製剤としてシクロスポリンの点眼液が作成できるようになったことから、ドライアイに対する有用性を検討する。
判定 条件付承認 研究計画書の提出及び同意説明文書等の修正を条件に全員一致で承認された。

 

申請者 総合診療科 医員 尾藤 誠司
重症患者ケアにおける医療者のCPR/DNRについての判断、および患者側への説明・協議のプロセスについての研究
研究の概要    医療者、患者、家族らがどのような情報を共有し、どのようなコミュニケーションがとられた上で、何を根拠に重要な判断(延命治療や心配蘇生術)がなされているのかについて、セオリーとしてのモデル提示する。
判定 条件付承認 研究計画書(プロファイルシート)の一部修正を条件に全員一致で承認された。

 

このページのTOPへ