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地域がん診療連携拠点病院(高度型)とは

地域がん診療連携拠点病院(高度型)に指定にあたって

 

 本年4月より、当院は「地域がん診療連携拠点病院(高度型)」に指定されました。高度型の地域がん診療連携拠点病院とは、4年毎に国が指定するがん診療拠点病院等の形として、診療機能等が高い医療機関として新たに設定された病院です。二次医療圏(目黒区、世田谷区、渋谷区)では当院が指定され、全国で14病院が「地域がん診療連携拠点病院(高度型)」として指定されました。

 

 当院がこれまで「がん診療」を多方面にわたって充実させてきた実績が評価されたものであると共に、地域における「がん診療」に於いて最新の医療体制を充実させていく中心的病院としての責務を担っています。

 

 当院のがん診療は、最新のがん診療として前立腺、婦人科、消化管などの低侵襲ロボット支援手術、内視鏡低侵襲手術、放射線治療に加え、緩和ケアセンター、がん看護外来、外来がん薬物療法に加え、専門看護師や専門薬剤師による診療サポートとソーシャルワーカーや医師による日常や就労に関するがん相談を行っています。
 
さらに、「がんゲノム外来」を開設し、新たな「がんゲノム医療」を開始しました。当院は、総合病院である特徴を活かし、数々の合併症を持った患者さんでも万全の体制でがんの手術と治療をサポートできる体制があります。糖尿病や心臓病などの生活習慣病などに加え、「骨・軟部腫瘍センター」では、骨軟部腫瘍やがんの骨転移に専門的に対応し、救急体制も整備されています。
 
 今回、高度型の地域がん診療連携拠点病院に指定されたことにより、当院でのがん診療を総合的に更に充実させていくと共に、より多くの病院、診療所と連携して地域におけるがん診療の充実に貢献していきたいと考えています。
 

「地域がん診療連携拠点病院(高度型)」は、

全国で14病院が厚生労働大臣より指定されています。(平成31年4月1日現在)

 

 

 

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