概要・沿革

病院の概要

 

病院名

ドクリツギョウセイホウジンコクリツビョウインキコウ トウキョウイリョウセンター
独立行政法人国立病院機構 東京医療センター

郵便番号及び
所在地

〒152−8902
東京都目黒区東が丘2-5-1

電話番号

(03)3411‐0111(代表)

FAX番号

(03)3412‐9811(代表)

病院管理者

院長

副院長

副院長

副院長

臨床研究センター長

統括診療部長

事務部長

看護部長

薬剤部長

大島 久二(オオシマ ヒサジ)

新木 一弘(アラキ カズヒロ)

木下 貴之(キノシタ タカユキ)

長田 恵子(オサダ ケイコ)

大島院長事務取扱

磯部 陽(イソベ ヨウ)

齋藤 清(サイトウ キヨシ)

杉崎 けい子(スギザキ ケイコ)

谷地 豊(ヤチ ユタカ)

病院建物概要

病 棟(A棟・B棟)        

 ●地上10階 地下1階 建物面積32,188m2


外来診療棟その他      

 ●地上3階 その他    建物面積70,054m2


敷地延べ面積 103,515m2  駐車場設備 335台

病床数(医療法)

740床(一般693床[うち救命救急病床28床]・精神48床)

所管保健所名

目黒区保健所

承認事項・施設基準

【承認事項・施設基準等】を参照

診療科 (34科)

内科 腎臓内科 血液内科 リウマチ・内科 内分泌内科 緩和ケア内科

精神科 脳神経内科 呼吸器内科 消化器内科 循環器内科 アレルギー科
小児科 外科 消化器外科 乳腺外科 整形外科 リハビリテーション科

形成外科 脳神経外科 呼吸器外科 心臓血管外科 皮膚科 泌尿器科

産婦人科 眼科 耳鼻咽喉科 救急科 放射線診断科 放射線治療科 

麻酔科 歯科 病理診断科 歯科口腔外科

特色

高度専門医療施設
●感覚器

基幹医療施設
●がん

専門医療施設
●循環器 ●腎疾患 ●内分泌・代謝性疾患 ●免疫疾患
●血液・造血器疾患 ●成育医療 ●精神疾患

救命救急センター エイズ治療拠点病院
東京都災害医療拠点病院 管理型臨床研修指定病院 臓器提供施設
地域医療研修センター
地域がん診療連携拠点病院(高度型)
東京都脳卒中急性期医療機関
周産期連携病院

指定医療

保険医療機関 母体保護法指定病院 労災保険指定病院
生活保護指定病院 結核予防法指定病院 身体障害者福祉法指定
更正医療指定病院 養育医療指定病院 育成医療指定病院
原子爆弾被爆者医療指定病院 原子爆弾被爆者一般疾病医療取扱病院
精神保健指定病院 第3次救急指定病院 戦傷病者特別援護法指定病院
公害指定病院 特定疾患治療研究事業医療給付
小児慢性疾患治療研究事業医療給付 エイズ治療拠点病院

専門(認定)医教育機関

【学会認定一覧】を参照

沿革

昭和17年 9月

      

昭和20年12月

昭和43年 7月

昭和52年 4月

昭和54年 4月

平成 7年10月

平成 7年11月

平成 9年 2月

平成10年 4月

平成10年12月

平成11年 3月

      

平成16年 4月

      

平成20年 4月

平成21年 2月

平成22年 8月

平成24年 4月

●海軍軍医学校第二付属病院・海軍第一療品廠

並びに財団法人東京海仁会病院として設立

●厚生省に移管され国立東京第二病院となる

●臨床研修指定病院に指定

●救命救急センター開設

●地域医療研修センター開設

●新病棟完成・移転

●東京都エイズ拠点病院に指定

●東京都災害時後方医療施設指定

●国立病院東京医療センターに名称変更

●新外来診療棟完成・移転

●高度総合医療施設・高度専門医療施設(感覚

器疾患)・基幹医療施設(がん)の機能付与

●独立行政法人国立病院機構東京医療センター

と名称変更

●東京都認定がん診療病院に認定

●東京都認定脳卒中急性期医療機関に認定

●地域医療支援病院に認定

●地域がん診療拠点病院に指定

交通関係

●電車

     東急田園都市線 駒澤大学駅下車 駒沢公園方面へ徒歩15分
●バス

  1. 恵比寿駅←→用賀駅(東京医療センター前下車)
  2. 渋谷駅←→田園調布(東京医療センター前下車)
  3. 渋谷駅←→東京医療センター(都立大学駅経由)
  4. 多摩川駅←→東京医療センター
    (都立大学駅・緑ケ丘駅・奥沢駅・雪ケ谷大塚駅経由)
  5. 自由ヶ丘駅←→東京医療センター
バスの乗車場所と時刻表は⇒【病院周辺図】を参照

 

 

【承認事項・施設基準等】

当院は健康保険法に基づく指定申請を行い、厚生労働大臣の指定を受けた保険医療機関です。

看護に関する事項

  (1) 厚生労働大臣が定める基準による看護を行っている保険医療機関です。
  (2) 一般病床は、一般病棟入院基本料1(7対1入院基本料)の施設基準を届出しています。
*当院の一般病床には、1日に240人以上の看護職員(助産師及び看護師)が勤務しています。
なお、時間帯毎の配置は次のとおりです。

 

  • 朝8時30分〜夕方17時15分まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は5人以内です。
  • 夕方17時15分〜深夜1時15分まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は12人以内です。
  • 深夜1時15分〜朝8時30分まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は13人以内です。
  (3) 精神病床は、精神病棟入院基本料(10対1入院基本料)の施設基準を届出しています。
*当院の精神病床には、精神病床は、1日に9人以上の看護職員(看護師)が勤務しています。なお、時間帯毎の配置は次のとおりです。

 

  • 朝8時30分〜夕方17時15分まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は8人以内です。
  • 夕方17時15分〜深夜1時15分まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は18人以内です。
  • 深夜1時15分〜朝8時30分まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は18人以内です。
  (4) 厚生労働大臣が定める基準において、患者の負担による付添看護は行っておりません。

 

その他の届出承認事項

  基本診療料等の届出状況

  特掲診療料等の届出状況

 

《手術関係》 手術に関しては、以下のとおり届出しています。
(実施件数は、平成29年1月〜12月実績)
  (区分1)

 

1)

頭蓋内腫瘤摘出術等

29例

 

2)

黄斑下手術等

285例

 

3)

鼓室形成手術等

24例

 

4)

肺悪性腫瘍手術等

57例

 

5)

経皮的カテーテル心筋焼却術

350例

  (区分2)

 

6)

靭帯断裂形成手術等

32例

 

7)

水頭症手術等

40例

 

8)

鼻副鼻腔悪性腫瘍手術等

4例

 

9)

尿道形成手術等

13例

 

10)

角膜移植術

36例

 

11)

肝切除術等

43例

 

12)

子宮附属器悪性腫瘍手術等

24例

  (区分3)

 

13)

上顎骨形成術等

7例

 

14)

上顎骨悪性腫瘍手術等

22例

 

15)

バセドウ甲状腺全摘(亜全摘)術(両葉)

0例

 

16)

母指化手術等

4例

 

17)

内反足手術等

0例

 

18)

食道切除再建術等

1例

 

19)

同種死体腎移植術等

0例

 

20)

区分4に分類される手術

680例

 

21)

人工関節置換術

289例

 

22)

乳児外科施設基準対象手術

0例

 

23)

ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(電池交換を含む)

91例

 

24)

冠動脈、大動脈バイパス移植術(人工心肺を使用うしないものを含む)及び体外循環を要する手術

81例

 

25)

経皮的冠動脈形成術、経皮的冠動脈血栓切除術及び、経皮的冠動脈ステント留置術

276例

1日平均患者数・平均在院日数・1日平均外来患者数

1日平均

患者数の状況(人)

 

23年度

24年度

25年度

26年度

27年度

28年度

29年度

一般

636.6

623.4

634.3

627.9

583.4

546.0

517.3

精神

32.4

33.8

31.2

34.5

35.3

25.6

22.3

合計

669.0

657.2

661.6

662.4

618.7

571.6

539.5

平均在院日数

の状況(日)

 

23年度

24年度

25年度

26年度

27年度

28年度

29年度

一般

14.7

13.6

12.7

13.4

12.6

12.3

11.5

精神

57.7 62.7 54.1 52.0 49.9 46.0 35.0

合計

15.3

14.2

13.3

13.9

13.2

12.7

11.9
一日平均外来患者数(人)

1541.2

1522.8

1590.1

1586.9

1616.9

1592.8

1585.5

 

 

特別管理給食に関する事項

    東京都知事から特別管理給食の承認を受け、管理栄養士によって管理された給食が適時・適温で提供しております。
    入院時食事療養費施設基準(1)

 

日本医療機能評価機構による病院機能評価(審査体制区分4)認定施設    日本医療機能評価機構認定とは、病院の性格や規模に応じた機能が満たされているかを第三者機関が審査して、その結果が一定の基準に達している場合に認定されます。

 

特別療養環境室徴収費用(有料病室)内訳 ⇒【有料病室のご案内】

 

初診の選定療養費に関する基準

    紹介状をお持ちでない方は健康保険の初診料算定時において特定医療費(自己負担)として5,000円(+消費税)を申し受けます。

 

再診の選定療養費に関する基準

    他の病院又は、診療所に対し文書による紹介を行う旨の申出を行ったにもかかわらず、当院を受診した場合については、選定療養として、再診時に2,500円(+消費税)を申し受けます。(※医療点数表の規定に基づき初診料を算定する場合には、初診に係る選定療養費5,000円(+消費税)を申し受けます)。

 

時間外選定療養費に関する基準

    平日の17時〜8時30分までの間、土・日・祝及び年末年始(12/29〜1/3)の終日に救急外来を受診した場合で、受診後そのまま入院となった場合等一部を除き、時間外選定療養費として9,000円(+消費税)を徴収いたします。

 

東京都医療助成制度の取扱 

老人医療費

心身障害者(児)医療

ひとり親家庭医療

乳幼児(3才未満)

医療助成制度(特殊疾病等)

小児精神

難病医療、ウイルス肝炎入院助成

 

 

 

文書料 

    証明書・診断書等 ⇒【文書料金のご案内】

 

文書管理ファイル簿の情報公開について

文書ファイル移管・廃棄簿の情報公開について

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