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第157回委員会審議平成29年06月05日倫理委員会

 

申請者

診療部 循環器内科 医師

谷本 耕司郎

R17-034  「心房細動アブレーション後の抗凝固療法の使用実態と追跡調査」

研究の概要  AFアブレーション後の抗凝固薬の使用実態、脳梗塞、出血性事象、心血管事象などを明らかにすることは、今後の日本人でのAFアブレーション治療に有益な情報を与えると考えられる。
判定

条件付き

承認 

掲示文書の修正を条件に承認された。

 

申請者

診療部 呼吸器科 医師

井本 早穂子

R17-037  「アミラーゼ産生肺癌に関する検討」 

研究の概要  過去の報告ではアミラーゼ産生肺癌は予後が悪く、殺細胞性の抗癌剤が効きにくいとの報告が散見される。分子標的薬が流通してきている昨今、アミラーゼ産生腫瘍に対する分子標的薬の効果や予後の変化を知ることは、今後の肺癌治療に有意義なのではないかと考えられる。
判定

承認 

 全員一致で承認された。

 

申請者 臨床疫学研究室 研究員  松村 真司

R17-051 「在宅脆弱高齢者入院時における標準ケア情報提供書を用いたケア移行プロセス改善に関する介入研究」

研究の概要   以前承認された研究の変更申請(R17-016)
判定

迅速審査

承認 

全員一致で了承された。

 

申請者 診療部 外科 医師  西原 佑一

 R17-049 「実体臓器モデルとTAPP Check listを用いた腹腔鏡下鼠径ヘルニア修復術術前評価の試み」 

研究の概要  以前承認された研究の変更申請(R16-177)
判定

迅速審査

承認 

全員一致で了承された。

 

申請者  診療部 血液内科 医師  横山 明弘

 R17-038 「未治療CD5陽性びまん性大細胞型B細胞リンパ腫に対するDose-adjusted EPOCH-R/HD-MTX両方の第響蟷邯魁 

研究の概要  以前承認された研究の変更申請(R14-100)
判定

迅速審査

承認 

全員一致で了承された。

 

申請者  薬剤部 薬剤師  小川 千晶

 R17-039 「先発医薬品ドセタキセルと後発医薬品ドセタキセルにおける安全性の検討」 

研究の概要  以前承認された研究の変更申請(R17-015)
判定

迅速審査

承認 

全員一致で了承された。

 

申請者  診療部 眼科 医師  秋山 邦彦

 R17-055 「頭低位でのロボット支援手術における術中眼圧上昇の解析」 

研究の概要  以前承認された研究の変更申請(R14-110)
判定

迅速審査

承認 

全員一致で了承された。

 

申請者  診療部 呼吸器科 医長  小山田 吉孝

 R17-036 「健常肺ならびに間質性肺炎における免疫チェックポイント(PD-1/PD-L系)  発現に関する検討 − 既存の手術標本を用いた検討 −」 

研究の概要  以前承認された研究の変更申請(R16-055)
判定

迅速審査

承認 

全員一致で了承された。
申請者  薬剤部 がん薬物療法支援マネージャー  大橋 養賢

 R17-032 「進展型小細胞肺癌患者における化学療法誘発性好中球減少症と生存期間との関連の検討」 

研究の概要  対象集団の好中球減少症の発現が化学療法施行患者の予後因子であることが明らかとなれば、好中球減少の少ない集団に対してより適切な投与量設定の探索等に活用できる可能性がある。
判定

承認 

全員一致で了承された。
申請者  臨床研究センター 名誉臨床研究センター長  加我 君孝

 R17-035 「両耳聴に関する両耳人工内耳の先天聾および後天聾の聴覚認知の可塑性の研究」 

研究の概要  本研究は先天聾および後天聾の両耳人工内耳手術とその後聴覚リハビリテーションによりどのレベルにまで両耳聴が脳のレベルに実現するか明らかにし、その両耳聴覚情報処理機構のしくみを科学的に解明することを目指す研究で、両耳人工内耳手術による両耳聴の意義が明らかとなろう。
判定

条件付き

承認 

申請書・説明文書等の修正を条件に承認された。
申請者  診療部 消化器科 医長  浦岡 俊夫

 R17-030 「抗凝固薬服用者における内視鏡治療偶発症の後方視的検討」 

研究の概要  ガイドライン発表後に上市された多くのDOACに関しては、消化器内視鏡時の休薬基準について一定の見解が出されていない。従って、実臨床では施設ごとに様々な対応がなされて混乱が生じている。そこで、DOACを含めた経口抗凝固薬服用者に対する消化管内視鏡診療の実態調査は意義深いと考えられる。
判定

条件付き

承認 

申請書の修正を条件に承認された。
申請者  診療部 産婦人科 医員/臨床遺伝センター  植木 有紗

 R17-040 「BRCA遺伝子検査に関するデータベースの作成」 

研究の概要  伝性乳がん卵巣がん症候群(HBOC)症例を全国登録することにより、BRCA遺伝子変異の特徴や変異陽性者のがんの発症率(浸透率)など、日本におけるHBOCの臨床的および遺伝学的な特徴を明らかにすることができる。
判定

条件付き

承認 

申請書・説明文書・同意書等の修正を条件に承認された。
申請者  看護部 2階A病棟 看護師長  七田 みどり

 R17-046 「急性期病院における脳神経系に疾患のある患者に対する背面開放座位の効果 〜意識障害度スコアと睡眠覚醒状態判定基準を用いて〜」 

研究の概要  背面開放座位の実施が、脳神経系に疾患のある患者の意識障害や睡眠に良い影響を与えることが分かれば今後ケアに導入することで患者の回復やQOLの向上に寄与できる。
判定

条件付き

承認 

申請書・説明文書等の修正を条件に承認された。
申請者  診療部 外科 非常勤医師  渋谷 亜矢子

 R17-044 「実体型腹腔シミュレータと実体臓器モデルを用いた腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術手技の習熟度評価」 

研究の概要  実体型腹腔シミュレータと実体臓器モデルを用い、実際の腹腔鏡下手術手技を行い、その手技内容をスコアリングすることで習熟度評価が可能か検討する。
判定

条件付き

承認 

申請書・説明文書等の修正を条件に承認された。
申請者  診療部 総合内科 医長  本田 美和子

 R17-041 「認知症高齢者の家族介護者を対象とした知覚・感情・言語による包括的ケアコミュニケーション教育の効果検討(東京医療センター倫理委員会承認番号R16-064の追跡調査)」 

研究の概要  2016年度の臨床研究に参加した家族介護者および介護を受けている認知症高齢者を対象とした追跡調査を実施し、家族の介護負担感、および認知症高齢者の行動心理症状の長期的な変化の有無を明らかにする。
判定

条件付き

承認 

計画書・CRF・調査票等の修正を条件に了承された。
申請者  診療部 緩和ケア内科 医長  宮田 知恵子

 R17-043 「緩和ケアチームにおけるリハビリテーション科専門医の役割と院内教育の効果の検証」 

研究の概要  リハビリテーション専門医が緩和ケアチーム専従医として果たした役割および緩和ケアに関する院内教育を推進したことによる緩和ケアチーム活動に与えた効果を検証することである。
判定

条件付き

承認 

掲示文書の修正を条件に承認された。

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