HOME  >  病院のご案内  >  倫理委員会  >  現在までの審議課題  >  2017年度審議課題  >  第156回委員会審議平成29年05月01日倫理委員会

第156回委員会審議平成29年05月01日倫理委員会

 

申請者

診療部 麻酔科 医師

杉浦 孝広

R17-029  ロボット補助下前立腺全摘術におけるPWTTの有用性

研究の概要  使循環管理に一般的に使用されているフロートラック(Edwards)とPWTTを比較しPWTTの精度について検討を行う。
判定

条件付き

承認 

申請書・説明文書の修正を条件に承認された。

 

申請者

診療部 呼吸器科 レジデント

越部 麻友子

R17-023  非小細胞肺癌におけるT790M遺伝子変異の検索の現状 

研究の概要  当院におけるT790M遺伝子変異の検索の現状を報告し、組織検体・血漿検体の位置付けに関して明らかにする。
判定

条件付き

承認 

 掲示文書の修正を条件に承認された。

 

申請者  臨床研究センター 臨床疫学研究室 室長  尾藤 誠司

 R17-020 医療現場での意思決定が行われるうえで生じる、関係者間および自己の内的コンフリクトに関する理論記述分析 

研究の概要   医療における意思決定に直面した人間のコンフリクト体験について記述し理論化を行う。
判定

条件付き

承認 

計画書の修正を条件に承認された。

 

申請者  臨床研究センター 臨床疫学研究室 室長  尾藤 誠司

 R17-031 模擬診療を用いた医療コミュニケーションにおける情動と決断および相互信頼との関連に関する分析 

研究の概要  模擬医療面接の解析を通じて、医療コミュニケーションにおいて発動される情動が、患者の決断やその後の患者-医療者に与える影響について理論的探索を行う。
判定

条件付き

承認 

計画書・説明文書等の修正を条件に承認された。

 

申請者  診療部 消化器科 医員  森 英毅

 R17-027 抗凝固薬内服が胃腫瘍に対する内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)の後出血に及ぼす影響の検討 

研究の概要  多施設での多数例の検討をもとに抗凝固薬を必要とする患者の胃ESDの周術期の対応を確立する。
判定

条件付き

承認 

掲示文書の修正を条件に承認された。

 

申請者  診療部 消化器科 医長  浦岡 俊夫

 R17-026 大腸T1癌の予後に関する多施設共同前向きコホート研究 

研究の概要  多施設前向き登録による追跡研究により、エビデンスレベルの高い大腸T1癌の予後を把握する事を目的とする。
判定

条件付き

承認 

説明文書、アンケート用紙等の修正を条件に承認された。

 

申請者  診療部 呼吸器科 医師  細尾 咲子

 R17-012 がん患者の悪性胸水・咳嗽に対するマネジメント 

研究の概要  臨床現場におけるガイドラインの活用方法を明らかにする。
判定

条件付き

承認 

申請書・掲示文書の修正を条件に承認された。

 

申請者  東京医療保健大学大学院  中村 愛美

 R17-032 生後1か月の児を育児中の父親の精神健康度の関連要因 

研究の概要  以前承認された研究の変更申請(R16-161)
判定

迅速審査

承認 

全員一致で了承された。

このページのTOPへ