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病院指標

病院指標について

 はじめに

この度の「病院情報の公表」は、国民の皆様に当院の特徴や急性期医療の現状について、より理解を深めていただくことを目的としています。

 

指標の作成に当たり、DPC制度という日本全国の急性期病院の統一した定義に基づき集計しております。これは、病院の実態を表す診療実績とは異なるものです。各診療科のページに詳しい診療実績が掲載されておりますので、ご参照ください。

 

※DPC制度とは

DPC制度とは、入院される患者の皆様の病名・病状をもとに処置などの治療内容に応じて、診断群分類(4,404分類)ごとの1日当たりの定額の点数を基本として計算するもので、平成15年より日本独自で導入された急性期入院医療を対象とした診療報酬の包括評価制度です。
 *DPC:Diagnosis Procedure Combinationの略で、診断群分類を意味します。

 

DPC対象患者は、医科保険適用患者で、一定の病名・治療内容により、一般病棟に入院する患者を対象とします。
そのため、以下は対象外となります。
1.自動車賠償責任保険や労災保険、自費等の患者
2.精神病棟のみに入院し、一般病棟を一度も使用しなかった患者等
3.歯科保険のみ適用の患者
4.入院した後24時間以内に死亡した患者、臓器移植の患者

 

【対象期間、在院日数、患者数、年齢の共通定義について】
・期間・・・年度(4月1日から翌年3月31日)による集計、この期間の退院患者が対象
・在院日数・・・入院開始日から退院日までとする
・患者数・・・一回の入院を1カウントとし集計(一般病棟と精神病棟を組合せた入院も、ひと続きであれば1カウントとする)
・年齢・・・入院開始時点のもの(入院中に誕生日を迎えても加齢しない)

  

DPCデータによる病院指標(平成29年度)

 

1)年齢階級別患者数
2)診断群分類別患者数等(診療科別患者数上位 5 位まで)
3)初発の5大癌の UICC 病期分類別ならびに再発患者数
4)成人市中肺炎の重症度別患者数等
5)脳梗塞の ICD10 別患者数等
6)診療科別主要手術別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)
7)その他(DIC、敗血症、その他の真菌症および手術・術後の合併症の発生率)
 

 

DPCデータによる病院指標(平成28年度)

 

1)年齢階級別患者数
2)診断群分類別患者数等(診療科別患者数上位 5 位まで)
3)初発の5大癌の UICC 病期分類別ならびに再発患者数
4)成人市中肺炎の重症度別患者数等
5)脳梗塞の ICD10 別患者数等
6)診療科別主要手術別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)
7)その他(DIC、敗血症、その他の真菌症および手術・術後の合併症の発生率)
 

 

DPCデータによる病院指標(平成27年度)

 

1)年齢階級別患者数
2)診断群分類別患者数等(診療科別患者数上位 3 位まで)
3)初発の5大癌の UICC 病期分類別ならびに再発患者数
4)成人市中肺炎の重症度別患者数等
5)脳梗塞の ICD10 別患者数等
6)診療科別主要手術別患者数等(診療科別患者数上位3位まで)
7)その他(DIC、敗血症、その他の真菌症および手術・術後の合併症の発生率)
 

  

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