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第141回委員会審議平成28年02月01日倫理委員会

 

申請者

 呼吸器科 医長

 小山田 吉孝

R15-115   特発性肺線維症に対する nintedanib の効果
                       - 長期予後ならびに治療反応性予測因子に関する検討 -

研究の概要 nintedanib を導入した IPF 患者の臨床経過を長期にわたり前方視的に追跡し、生命予後や治療反応性予測因子を明らかにすることは有意義であると考えた。
判定

条件付き

承認 

 申請書、説明文書の修正を条件に承認された。

 

申請者 膠原病内科  副院長・医長 大島 久二 

R15-126   メトトレキサート併用アダリムマブ投与関節リウマチ患者における治療維持期

                の最適投与法の確立

研究の概要  関節リウマチ(RA; rheumatoid arthritis)患者の寛解導入療法に関するエビデンスが蓄積されている一方で,治療維持期の最適投与法に関する報告は乏しい.methotrexate(MTX)併用adalimumab(ADA)投与RA患者において,薬剤減量の可能性を検討し,RA治療維持期の最適投与法を確立する.
判定

条件付き

承認

 説明文書の修正を条件に承認された。

 

申請者 膠原病内科  副院長・医長 大島 久二

 R15-128  TocilizumabおよびMethotrexateの使用で寛解達成後の関節リウマチ患者における、

                 両薬剤の漸減中止についての無作為比較研究

研究の概要  MTXとTCZの併用によって寛解を達成維持しているRA患者において、MTXあるいはTCZを漸減中止できる可能性の検討、および両薬剤の漸減中止に関する予測因子の確立を目的としている。
判定

条件付き

承認
申請書、説明文書等の修正を条件に承認された。

 

申請者

7階A病棟 看護師

 奥田 知世

 R15-116 外来で化学療法を受けた患者の感染予防対策の実態に関する研究

研究の概要  悪性リンパ腫に対し(R)CHOP療法を施行している患者の感染予防の認識、セルフケア行動を明らかにし、その情報を共有し、今後の患者教育の充実を図る。
判定 迅速審査      承認   全員一致で了承された。

 

申請者

 薬剤部 薬剤師

木村 有揮

R15-125   ICTによる抗菌薬長期使用症例に対する介入効果の調査

研究の概要  DOT法とは抗菌薬の投与期間のみを用いた評価法であるが,AUDとDOTの比を求めることで投与量が適正であるかをこれまで以上に算出できる可能性があると考える。
判定

 迅速審査      承認

 全員一致で了承された。

 

申請者  看護部5階A病棟看護助手  上野 博則

R15-127   ベクロメタゾン腸溶性カプセルによる治療

研究の概要  以前承認された研究の変更申請 (R09-073)
判定

迅速審査      承認 

 全員一致で了承された。

 

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