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第128回委員会審議平成26年12月01日倫理委員会

 

申請者

消化器科 医長

浦岡 俊夫

R14-105  次世代狭帯域光イメージングによる消化管粘膜および粘膜下層の観察に関する研究

研究の概要 内視鏡診断および内視鏡治療中における次世代狭帯域光イメージングによる消化管粘膜および粘膜下層の有用性を明らかにすることでこれらの成績向上が望まれる。当センターにおいて各種疾患に対してデバイスを使用し、臨床情報の解析を通じて臨床的有用性を明らかにする。
判定

条件付き

  承認

申請書、説明文書等の修正を条件に承認された。
申請者

総合内科 医師

森 伸晃

R14-073  Clostridinm difficile感染症”1日”多施設共同研究

研究の概要 わが国でどのような流行株があるのかを調べることにより、特定の菌株タイプと重症度の関連が明らかになり、本感染症の診断、検査、治療、感染予防を考える上で重要なデータとなることが期待される。そこで本研究では、公益社団法人日本化学療法学会のイニシアチブの下、全国の医療機関における“ある一日の下痢便”を対象とし、CDIの頻度および分離されたC. difficileの性状について短期間で網羅的に調査を行い、本邦のCDIの状況を明らかにすることを目的としている。
判定 条件付き  承認 説明文書の修正を条件に承認された。
申請者

総合内科 医長

本田 美和子

R14-116 知覚・感覚・言語による包括的ケアコミュニケーションに基づいたケア研修に

おける教材作成

研究の概要 知覚・感情・言語による包括的ケアコミュニケーション技法(ユマニチュード)を教授するケア研修で利用する教育システム作成を行う。
判定

条件付き

承認

申請書、説明文書、同意書の修正を条件に承認された。
申請者

腎臓内科 医長

松浦 友一

R14-115  「ステロイド性骨祖鬆症に対するテリパラチド週1回製剤の有用性の検討」

(R14-095の修正)

研究の概要 以前承認された研究で、一部変更の為(R14-095)
判定 迅速審査 承認 全員一致で了承された。
申請者 腎臓内科 医長 松浦 友一

R14-118  保存期慢性腎臓病患者を対象とした臨床研究ーダルベポエチンアルファ製剤低反応に関

する検討ー(R14-086の変更)

研究の概要  以前承認された研究で、一部変更の為(R14-086)
判定 迅速審査 承認  全員一致で了承された。

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