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第126回委員会審議平成26年10月6日倫理委員会

 

申請者

外来 看護師

近江 麻里

R14-078  限局性前立腺がんの治療を選択する対象者のための基礎的調査 小線源療法または

ロボット支援下前立腺全摘除出を受けた対象者の生活及び満足度

研究の概要 ロボット支援手術が開始されて以降低侵襲で根治性が高く尿失禁などの副作用が起きにくく性機能などの臓器機能の温存が期待される治療法としてロボット支援手術を選択する患者が多くなり手術件数も増えている。多くの患者対応をしている当院で、治療を受ける患者や家族を支援するための調査を行い、情報を発信していくことは社会的意義も大きい。
判定

条件付き

  承認

申請書、計画書、説明文書等の修正を条件に承認された。
申請者

耳鼻咽喉科 医師

五島 史行

R14-079  頭頸部癌患者のうつ、QOL(生活の質)の評価

研究の概要 うつ病は、頭頸部癌治療を受けている患者の半数に発症し、重大な病的状態である。従って、うつ病を防止することが非常に有益である。
判定 迅速審査 承認 申請書、説明文書等の修正を条件に承認された。
申請者

内分泌内科 医員

城 理絵

R14-081 持続血糖測定(CGM)の施行について

研究の概要 内服液やインスリンをより細かく調整するために、24時間の連続した血糖推移を調べ、1日数回の血統測定では確認できない低血糖や食後の高血糖などを知ることができ、よりよい治療法を考えることができる。
判定

条件付き

承認

申請書、説明文書、同意書等の修正を条件に承認された。
申請者

腎臓内科 医長

松浦 友一

R14-086  保存期慢性腎臓病患者を対象とした臨床研究ーダルベポエチンアルファ製剤低反応に

関する検討ー

研究の概要 保存期慢性腎臓病腎性貧血患者の貧血治療として赤血球造血刺激因子製剤(ESA)であるダルベポエチン アルファ製剤を用いてESA治療の開始の段階から実臨床で得られる情報を幅広く収集し、低反応性患者の実態および低反応性に関連する要因を調査し、さらに日本の医療現場に則したESA低反応性の評価指数や関連因子のカットオフ値等を提案することを目的とする。
判定

条件付き

承認

説明文書、同意書等の承認を条件に承認された。
申請者 診療部 外科 医師 菊池 弘人

R14-084  再発危険因子を有するStage饗臘牡發紡个垢UFT/LV療法の臨床的有用性に関する研究

研究の概要 以前承認された研究で、計画書の一部改訂の為(R12-010)
判定 迅速審査 承認 全員一致で了承された。
申請者 呼吸器外科 医長 小山 孝彦

R14-087  「肺癌における5-fluorouracil(5-FU)代謝酵素のmRNA発現量とタンパク質発現の

相関性の多施設共同研究」

研究の概要

「以前承認された「非小細胞肺癌完全切除例に対するUFT感受性因子と予後との関連性に関する検討」の付随研究として、肺癌における5-fluorouracil(5-FU)代謝酵素(TS,DPD,OPRT,TPなど)のmRNA発現量とタンパク質発現量を解析し、相関する。

判定

迅速審査

承認

全員一致で了承された。
申請者 血液内科 医員 横山 明弘

R14-088  血管内大細胞型B細胞リンパ腫(Intravasscular large B-cell Lymphoma;IVLBCL)

     に対するR-CHOP+R-high-dose MTX療法の第響蟷邯

研究の概要 R-CHOP+R-HDMTX療法がhistorical controlの成績を統計学的に有意に上回った場合、R-CHOP+R-HDMTX療法をIVLBCLにおける有用な治療法と判断し、実地臨床での導入を図るとともに更なる治療成績の向上を目的とする。
判定 条件付き 承認 説明文書の修正を条件に承認された。
申請者

臨床研究センター 聴覚障害研究室         室長

松永 達雄

R14-089  難治性聴覚障害に関する調査研究

研究の概要 難聴患者さんの症状や治療方法、治療効果に関する情報を収集することで、疾患の実態が明らかになるとともに、効果的な治療法が明らかになることが期待される。
判定 迅速審査 承認 全員一致で了承された。
申請者

聴覚平衡覚研究部 部長

藤井 正人

R14-090  局所進行頭頸部扁平上皮癌術後の再発ハイリスク患者に対する3-Weekly CDDP を同時

     併用する術後補助化学放射線療法とWeekly CDDP を同時併用する術後補助化学放射線療法

     に関するランダム化第/形蟷邯

研究の概要 以前承認された研究で、プロトコール改訂の為(R12-063)
判定 迅速審査 承認 全員一致で了承された。
申請者

腎臓内科 医長

松浦 友一

R14-091  急性腎障害についての国際レジストリー研究(国際腎臓学会による多施設共同研究)

研究の概要 ICU・入院症例における急性腎障害(AKI)の疫学および初期管理の国際比較を目的とした0 by 25プロジェクト(2025年までにAKIを撲滅するという意味)に東京医療センターとして参加し、医学的貢献をすることが目的。
判定 迅速審査 承認 全員一致で了承された。
申請者

腎臓内科 医長

松浦 友一

R14-095  ステロイド性骨粗鬆症に対するテリパラチド週1回製剤の有用性の検討

研究の概要 ステロイド性骨粗鬆症に対する治療選択肢が増え、患者の状況に沿った治療が可能になると考えられる。
判定 迅速審査 承認 全員一致で了承された。
申請者

臨床研究センター 非常勤研究員

小澤 宏之

R14-053R  家族性甲状腺乳頭癌の遺伝子解析と臨床応用に関する研究

研究の概要 遺伝性甲状腺乳頭癌の臨床像が明らかになることにより、治療法方の改善、経過観察の方法などについて新たな知見を得ることが出来ると考えられる。さらに原因遺伝子の機能解析などにより、甲状腺乳頭癌の新しい検査方法や、治療薬の開発などが可能になると考えられる。
判定 条件付き 承認 説明文書、同意書等の承認を条件に承認された。

 

 

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