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第125回委員会審議平成26年9月1日倫理委員会

 

申請者

精神科 医師

古野 毅彦

R14-061  Shared Decision Making(SDM)で治療法を決める過程で気分障害を

有する当事者が経験した困難と看護支援へのニーズ

研究の概要

治療開始時に気分障害を持つ外来患者が体験している

困難や葛藤を明らかにし、 今後精神科治療において

SDMを展開していく際に有効な看護モデルを作成する

ための基礎資料となり得る。

判定

条件付き

承認

申請書、説明文書等の修正を条件に承認された。
申請者

総合内科 医師

森 伸晃

R14-064  クロストリジウム・ディフィシル(CD)感染症における直接検体を

用いたSurf ace layer protein(Slp)の迅速検出系の確立

研究の概要

患者便検体から分離されたCD臨床株とSlp結合ペプ

チド・ビーズ複合体による一分子蛍光計測装置に

よる検出標準曲線の策定と実際にSlpが検出可能

か検証することである。

判定 迅速審査 承認 全員一致で了承された。
申請者

血液内科 医長

上野 博則

R14-069  骨髄破壊的前処置による移植後シクロホスファミドを用いた血縁者

間HLA半合致移植の安全性と有効性の検討- JSCT Haplo14 MAC -

研究の概要

骨髄破壊的前処置による同種造血幹細胞移植の適応

があるが、HLA適合の血縁または非血縁のドナーを

有さない血液悪性疾患患者を対象として、

「リン酸フルダラビン150mg/屐∪澱蹈屮好

ファン12.8mg/kg、全身放射線照射4Gy」、また

は「リン酸フルダラビン90mg/屐∩歓畔射照射

12Gy」および移植後シクロホスファミド、タク

ロリムス、ミコフェノール酸モフェチルによる

GVHD予防を用いた血縁者間HLA半合致移殖の

安全性と有効性を前向きに検討する。

判定

条件付き

承認

申請書、説明文書等の修正を条件に承認された。
申請者

血液内科 医長

上野 博則

R14-070  強度減弱前処置による移植後シクロホスファミドを用いた血縁者間

     HLA半合致移植の安全性と有効性の検討- JSCT Haplo14 RIC -

研究の概要

強度源弱前処置による同種造血幹細胞移植の適応

があるが、HLA適合の血縁または非血縁のドナー

を有さない血液悪性疾患患者を対象として、

「リン酸フルダラビン150mg/屐∪澱蹈屮好

ファン6.4mg/kg、全身放射線照射4Gy」、に

よる移植前治療および移植後シクロホスファミド、

タクロリムス、ミコフェノール酸モフェチルに

よるGVHD予防を用いた血縁者間HLA半合致移殖

の安全性と有効性を前向きに検討する。

判定

条件付き

承認

申請書、説明文書等の修正を条件に承認された。
申請者 薬剤科 薬剤師 廣瀬 祥子

R14-072  感染制御チームによる抗MRSA薬の使用状況の調査と長期使用症例

     への介入の効果に対する検討

研究の概要

感染制御チームによる介入業務の導入前後1年間

の坑MRSA薬の投与日数、坑MRSA薬の使用密度

について比較することにより、本介入業務の効果

を検討する。

判定 迅速審査 承認 全員一致で了承された。
申請者 薬剤科 薬剤師 大橋 養賢

R14-075  遠隔転移を有する膵癌患者におけるゲムシタビン塩酸塩の薬効および

     有害反応発現に関する遺伝子多型解析研究(R13-103の修正)

研究の概要

遺伝子多型の影響が明らかにされれば、患者の遺伝

的要因を加味したゲムシタビンによるより良好な

治療を実践できるだけでなく他の化学療法の機会

も提供でき切除不能膵癌患者の個別化治療および

治療成績の更なる向上に繋がることが期待される。

判定

迅速審査

承認

全員一致で了承された。
申請者

臨床研究センター 

分子細胞生物学研究部 部長

岩田 岳

R14-080  眼疾患患者および親族のiPS細胞作製とその解析 (R12-027変更)

研究の概要

眼科疾患(加齢黄斑性、緑内障、白内障、遺伝

性網脈絡膜疾患)の人工多能性幹細胞(iPS細胞)

を作製し、これを各種網膜細胞に分化させて、

発症機序の解明や予防・治療薬の開発に領する

ことを目的とする。

判定 迅速審査 承認 全員一致で了承された。
申請者

看護部 7階A病棟 看護師

松本 三恵

R14-083  造血幹細胞移殖患者へのスキンケアに教育の取り組みー患者のスキ

     ンケアに対する認識向上を目指すー

研究の概要 以前承認された研究で、期間延長の為(R13-048)
判定 迅速審査 承認 全員一致で了承された。

 

 

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