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第124回委員会審議平成26年8月4日倫理委員会

 

申請者

歯科口腔外科 医長

大鶴 洋

R14-056  高精度分子診断に基づく高播種性・難治性口腔扁平上皮癌に対する個別化化学療法による

     再発および遠隔転移制御に関する研究

研究の概要 局所再発や遠隔転移を高い確度で予見する独自の分子診断(インテグリン遺伝子発現バイオマーカー)によって潜在微小転移の高リスク患者を絞り込み、早期・重点的化学療法の効果を検証するランダム化比較対象試験を行うことにした。
判定

条件付き

承認

説明文書の修正を条件に承認された。
申請者

小児科 医長

込山 修

R14-057  東京都における新生児死亡の実態調査:新生児死亡登録事業

研究の概要 都内の新生児死亡例の実態を明らかにし、東京都の周産期医療体制の問題点の抽出し、それにより公衆衛生の向上、小児医療体制の向上に寄与し、医学上の貢献に結び付けることを目的とする。
判定

条件付き

承認

申請書、掲示文書等の修正を条件に承認された。
申請者

外科 医員

大住 幸司

R14-059  末梢動脈疾患治療に関する多施設前向き研究

研究の概要 多施設において、侵襲的治療を受ける症候性末梢動脈疾患例を登録し、手術手技成功の成否に関らず、手技後1.3.6.12か月後、以後1年後毎に、虚血症状の改善、創部完治、各種血流検査値、治療部位の開存率や再治療の有無、心脳血管イベント、下肢切断、死亡を追跡調査する。
判定

条件付き

承認

申請書、説明文書、同意書の修正を条件に承認された。
申請者

聴覚・平衡覚研究部 部長

藤井 正人

R14-060  根治切除不能局所進行頭頸部扁平上皮癌に対する

    Paclitaxel,Carboplatin,Cetuximab(PCE)導入化学療法後の

      Cisplatin併用化学放射線療法の実施可能性試験

研究の概要 PCE療法による導入化学療法およびそれに引き続く分割投与シスプラチン併用化学放射線療法の臨床的有用性が実証されることにより、従来の導入化学療法より安全な治療法の確立につながることが期待される。
判定

条件付き

承認

説明文書の修正を条件に承認された。
申請者

政策医療企画部 

  臨床疫学研究室 研究員

丹野 清美

R14-062  「婦人科腫瘍患者の診療プロセス〈選好〉とアウトカム

          〈日本語版Decision Regret Scale(DRS),Quality of Life(QOL)〉の関係」

研究の概要 現代女性の多様な環境・背景を反映した患者特性・患者の診療決定プロセスにおける患者の選好と診療後の患者の主観的評価の関係を明らかにすることは、患者に心理的側面医療の質を測ることが可能になる。
判定

条件付き

承認

申請書、計画書、説明文書、同意書等の修正を条件に承認された。
申請者

政策医療企画部 

  臨床疫学研究室 研究員

内川 一明

R14-063  禁煙外来受診者の個別性を考慮した継続受診未達成要因の構造分析

研究の概要 禁煙外来受診者の現状と潜在的なクラス関係を明らかにすることにより、禁煙外来を通じての卒煙を目指す患者の継続受診失敗の抑制を支援する。
判定

条件付き

承認

申請書、掲示文書等の修正を条件に承認された。
申請者

外科 医員

西原 佑一

R14-065  実践的腹腔鏡手術トレーニングを目的とした3次元骨盤モデルの開発〜解剖学的ランド

     マークを中心とした身体計測〜

研究の概要 精密な3次元骨盤モデルを開発することで従来の箱型鏡視下手術シミュレーターよりも難易度が高くなり、初心者だけでなくlearning curveの途上にある修練者にとっても有用なトレーニングとなる。
判定

条件付き

承認

申請書、計画書、説明文書等の修正を条件に承認された。
申請者

副院長/膠原病内科 医長

大島 久二

R14-066  「ステロイド性骨粗鬆症患者を対象としたエルデカルシトールとアルファカルシドール

      の単独投与を比較するランダム化臨床研究(e-GLORIA trial)

研究の概要 以前承認された研究で、一部変更の為(R13-115)
判定 迅速審査 承認 全員一致で了承された。

 

 

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