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第123回委員会審議平成26年7月7日倫理委員会

 

申請者

外科(乳腺科) 医長

松井 哲

R14-046  閉経後の日本人の乳癌患者におけるデノスマズの有効性を検討する観察研究

研究の概要 国内使用実態下における、閉経後の乳癌患者で骨密度の低下している例を対象とし、デノスマブ療法の有効性と安全性を評価する。特に、乳癌術後補助療法としてアロマターゼ阻害剤(AI剤)を使用している場合の、内分泌療法に伴う骨塩量減少に対してのデノスマブの併用療法の有用性を評価する。
判定

条件付き

承認

申請書、説明文書等の修正を条件に承認された。

 

申請者

神経内科 医長

森田 陽子

R14-038  プリオン病の自然歴に関する全国調査研究

研究の概要 プリオン病の自然歴を調査し、低分子化合物のプリオン病治療薬としての医師主導治験を開始する為のデータを収集するとともに、医師主導治験開始に際して日本全体をカバーする患者登録システムを整備することである。
判定

  条件付き

   承認

申請書、説明文書、同意書等の修正を条件に承認された。

 

申請者

薬剤科 薬剤師

工藤 浩史

R14-051  神経障害性疼痛などのがん患者の症状緩和に対するミルタザピンの役割

研究の概要 ミルタザピンに癌患者が呈する神経障害性疼痛などの不快な症状を改善する作用があることが明らかになれば、今後の緩和医療における患者の症状コントロールに大きな意義をもつと考えられる。
判定

 迅速審査  承認

全員一致で了承された。

 

申請者

分子細胞生物学研究部 部長

岩田 岳

R14-050  眼科疾患における遺伝子、RNA、タンパク質の解析

研究の概要 以前承認された研究で共同担当者の追加、一部計画書・説明文書等の変更の為(R11-087)
判定

迅速審査

承認

全員一致で了承された。

 

申請者

泌尿器科 後期研修医

丹羽 直也

R14-044  尿路上皮癌に対する化学療法における腎機能評価法に関する研究

研究の概要 腎盂癌や尿管癌の術後の場合には単腎であること、骨盤内のリンパ節再発等による尿路閉塞が原因で機能的単腎であることなどにより腎機能が低下している場合には抗癌剤の投与量の減量等を行う必要がある。しかし、適切な投与量、減量の有無による経過の差、腎機能の推移については十分によくわかっておらず、今回の研究で詳細に検討したいと考えている。
判定

迅速審査

承認

全員一致で了承された。

 

申請者

膠原病内科 レジデント

牛窪 真理

R14-055 ステロイド骨粗鬆症に対するデノスマブとビスホォネートの比較研究

研究の概要 以前承認された研究で申請書変更の為(R13-049の一部変更)
判定

迅速審査

承認

全員一致で了承された。

 

申請者 薬剤科 薬剤師 矢田部 恵

R14-041  がん治療における薬薬連携に必要な知識の検討

研究の概要 外来がん化学療法施行患者に対して病院薬剤師が実施している介入内容について調査し、がん化学療法における必要な知識について検討することを目的とする。
判定

迅速審査

承認

全員一致で了承された。

 

申請者 歯科口腔外科 医長 大鶴 洋

R14-042  ビスホスフォネート関連顎骨壊死(BRONJ)Stage蕎瀕磴亮N鼎亡悗垢觴詑崢敢

研究の概要 本邦におけるBRONJ stage蕎瀕磴両瀕秧瑤搬仆菲,亮詑崢敢困鮃圓ぁ△海猟敢嵯覯未鬚發箸法∨槊彎恩Φ罎良床阻,魎泙畉8紊諒向性を検討する。
判定

迅速審査

承認

全員一致で了承された。

 

申請者 総合内科 医師 林 哲朗

R14-043  誤嚥性肺炎における血液培養の有効性に関する検討

研究の概要 誤嚥性肺炎の診断で入院した患者の治療開始時に、血液培養を採取することが患者の主要アウトカム(入院日数、死亡率、発熱期間抗生剤の使用期間)に影響を及ぼしうるかを検討する。
判定

迅速審査

承認

全員一致で了承された。

 

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