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第121回委員会審議平成26年5月12日倫理委員会

 

申請者

聴覚・平衡覚研究部 部長

藤井 正人

R14-013  局所進行上顎洞原発扁平上皮癌に対するCDDPの超選択的動注と放射線同時

併用療法の用量探索および有効性検証試験

研究の概要 局所進行上顎洞原発扁平上皮癌を対象に、CDDPの超選択的動注療法と放射線治療の同時併用療法の有効性と安全性を評価する。
判定

条件付き

承認

申請書の修正を条件に承認された。

 

申請者

聴覚・平衡覚研究部 部長

藤井 正人

R14-014  JCOGバイオバンクプロジェクト

研究の概要 JCOGバイオバンクプロジェクトは、試料解析研究が事前に計画されているかどうかに拘わらず、JCOGで実施される臨床試験に登録された患者の資料を収集して一括保管し、将来実施される試料解析研究に対して試料および診療情報適切に提供することを目的とする。
判定

  条件付き

   承認

説明文書等の修正を条件に承認された。

 

申請者

呼吸器科 医師

小山田 吉孝

R14-017  肺炎の多様性解明と基礎疾患病態に基づく予防・治療法確立に関する研究

研究の概要 全ての肺炎を耐性菌の危険因子に基づいて分類し、治療法を決定する、統一アルゴリズムの有効性を評価する。また、各肺炎の特徴、原因微生物、耐性菌の頻度、生命予後の差を明確にする。さらには、尿中抗原から莢膜型を高感度に検出するアッセイを用いて肺炎球菌の莢膜型を精査することにより、明快かつ有効な統一肺炎診療ガイドラインの確立へのエビデンスが提供され、肺炎予防と治療は大きく進展し、医療費の削減効果も期待される。
判定

  条件付き

   承認

申請書、説明文書等の修正を条件に承認された。

 

申請者

麻酔科 医師

安村 里絵

R14-018  脊髄くも膜下麻酔が術後認知機能障害に与える影響についての研究

研究の概要 術後認知機能障害に関わる因子を解析することで、術後認知機能障害の予防が可能となれば、医療の質を高め、ひいては医療費削減にも貢献する可能性がある。
判定

条件付き

承認

申請書、説明文書、同意撤回書等の修正を条件に承認された。

 

申請者

放射線科 医師

伊藤 伸剛

R14-019  BCLC stage Bの多発進行肝細胞癌に対するエピルビシン/リピオドールを

   用いたバルーン閉塞下経カテーテル的動脈化学塞栓療法の多施設共同第響蟷邯

研究の概要

エピルビシン・リピオドール懸濁液と多孔性ゼラチン粒を

用いたバルーン閉塞下経カテーテル的動脈化学塞栓療法の

有効性と安全性が有効であると判断されれば、肝動注化学

療法において新たな治療選択肢を示すことがことができ

るため、多発進行肝細胞癌に対する治療選択肢を広げる

上で臨床的意義が大きいと考えられる。

判定

条件付き

承認

登録票の修正を条件に承認された。

 

申請者

放射線科 医師

伊藤 伸剛

 R14-020  BCLC stage Bの大型進行肝細胞癌に対するエピルビシン/リピオドールを

   用いたバルーン閉塞下経カテーテル的動脈化学塞栓療法の多施設共同第響蟷邯

研究の概要

エピルビシン・リピオドール懸濁液と多孔性ゼラチン粒を

用いたバルーン閉塞下経カテーテル的動脈化学塞栓療法の

有効性と安全性が有効であると判断されれば、肝動注化学

療法において新たな治療選択肢を示すことができ、進行肝

細胞癌に対する治療選択肢を広げる上で臨床的意義が大き

いと考えられる。

判定

条件付き

承認

登録票の修正を条件に承認された。

 

申請者 放射線科 医師 伊藤 伸剛

R14-021  BCLC stage 0 またはAの早期肝細胞癌に対するエピルビシン/リピオドール

   を用いたバルーン閉塞下経カテーテル的動脈化学塞栓療法の多施設共同第響蟷邯

研究の概要

エピルビシン・リピオドール懸濁液と多孔性ゼラチン粒を

用いたバルーン閉塞下経カテーテル的動脈化学塞栓療法の

有効性と安全性が有効であると判断されれば、肝動注化学

療法において新たな治療選択肢を示すことができるため、

早期肝細胞癌に対する治療選択肢を広げる上で臨床的意義

が大きいと考えられる。

判定

条件付き

承認

登録票の修正を条件に了承された。

 

申請者

呼吸器科 医師

小山田 吉孝

R14-022  「ステロイド性骨粗鬆症に対するテリパラチド週1回製剤の有用性の検討」

研究の概要 以前承認された研究で、プロトコール改訂の為(R14-008)
判定

  迅速審査

   承認

全員一致で了承された。

 

申請者

眼科 医師

福井 正樹

R14-023  高次機能評価に実用視力計を用いた観察研究

研究の概要

高齢化社会で問題になってきている認知症と実用視力

の関係性につき、認知症でない症例と比較する時間断面

研究を行う。 また、認知症の中でも特にLewy小体型

認知症患者は初期で診断が困難とされるが、後頭葉から

高次機能障害がおこることから視覚への影響が出ること

が示唆されており、実用視力計による検出の可否につき

検討する。

判定

条件付き

承認

説明文書の修正を条件に承認された。

 

申請者

がん診療支援室 室長

小山田 吉孝

R14-024  がん体験者の悩みや負担等に関する実態調査

研究の概要 2003年に厚生労働省の研究グループは、全国の医療機関53施設、患者団体15団体が参加した大規模ながん体験者の悩みや負担等に関する実態調査を実施した。また、悩みデータを[静岡分類]で体系化、データベース構築後インターネットで公開した。調査から10年後の現在、がん対策や患者家族支援がすすめられるなかで現在のがん体験者の悩みや負担の実態を明らかにすることを目的に全国規模の実態調査を実施する。
判定

 条件付き

 承認

説明文書等の修正を条件に承認された。

 

申請者

外科 医師

西原 佑一

R14-029   アポトランスフェリンの緊急使用願い

研究の概要 先天性トランスフェリン欠損傷の主病態は、トランスフェリンが欠損していることによる体内での鉄代謝障害であり、その結果進行する貧血、鉄貯留による臓器障害(心機能障害、耐糖能異常などを)を併存するとされている。
判定

  条件付き

     承認

申請書、計画書等の修正を条件に承認された。

 

申請者

統括診療部 部長

磯部 陽

R14-030  ダヴィンチ胃切除術・直腸切除術の実施

研究の概要 ダヴィンチを用いることにより、対象となる胃癌においては膵上縁のリンパ節郭清、胃全摘術あるいは噴門側胃切除術における食道裂孔付近での消化管吻、直腸癌においては骨盤深部での自立神経を温存するリンパ節郭清、消化管吻合などをより安全かつ確実に行えることが期待されている。
判定

  条件付き

   承認

申請書、計画書、同意書等の修正を条件に承認された。

 

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