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第120回委員会審議平成26年4月7日倫理委員

 

申請者

外科(乳腺科) 医長

松井 哲

R13-104  遺伝性乳癌・卵巣癌の診断における専門外来の設置及び遺伝子検査の実施

研究の概要 遺伝的な素因により発症したと思われる、遺伝性乳癌・卵巣癌の患者に対して、遺伝子カウンセリングを実施し、原因遺伝子BRCA1/2の変異を解析する。遺伝性乳癌・卵巣癌に対する早期発見プロトコールを導入し、早期診断に努める。
判定

条件付き

承認

計画書、説明文書等の修正を条件に承認された。

 

申請者

看護部 地域連携係 退院調整                 看護師

盛 真知子

R13-117  急性期病院の退院調整の現状を検討する

研究の概要 退院支援評価シートを活用した療養移行支援の取り組みを外来や入院決定時より行えることをめざし、これまでに退院調整を行った患者の退院支援評価シートと退院支援他科依頼票から退院困難要因をまとめ、当院の退院調整で困難となっている傾向を把握する。
判定 迅速審査 承認 全員一致で了承された。

 

申請者

人工関節センター 副センター長

藤田 貴也

R14-001  日本人工関節登録制度

研究の概要 本登録調査は、わが国における人工関節手術の正確な現状を把握し、その成績を分析・検討して人工関節手術の成績向上をはかり、エビデンスに基づいた手術のガイドラインを国民に示すことを目的としている。
判定

条件付き

 承認

申請書、説明文書等の修正を条件に承認された。

 

申請者

眼科 医師

田中 宏樹

R14-002  ブリリアントブルーGによる内境界膜染色

研究の概要 手術をより安全、確実に行うため、内境界膜を染色して可視化することが行われるようになってきた。内境界膜を染色して可視化する薬剤としてブリリアントブルーGは2006年の報告以来国内だけでなく、国外でも臨床使用され、その染色性の良好さ、安全性が確立されてきている。また近年になりブリリアントブルーGの網膜神経保護効果についても明らかになり、染色剤としての役割以外にもその有用性が期待される。
判定

条件付き

承認

申請書、計画書、説明文書、同意書等の修正を条件に承認された。

 

申請者

人工臓器・機器開発研究部 部長

角田 晃一

R14-004  臨床研究中核病院を活用した国際標準の臨床研究の推進と新規医薬品・医療機器

の開発に関する研究(舌圧子一体型口腔咽頭内視鏡の開発に関する研究) 

研究の概要 舌圧子一体型口腔咽頭内視鏡で、画像を表示する本体部とブレード部からなる。ブレード部は、着脱可能とし、小児から高齢者まで幅広い年齢層や使途に合わせて調整可能とする。更に訪問診療に適した小型で携帯可能なものとする。着脱式ブレード部の軽量化、小型化を図ることで、幅広い年齢層、使途に合わせた利用を実現する。
判定

 条件付き

    承認

申請書、説明文書等の修正を条件に承認された。

 

申請者

看護部地域連携係退院調整 看護師

盛 真知子

R14-005  知覚・感覚・言語による包括的コミュニケーション法:Humanitudeメゾッドを用いた漢語

行為を映像記録として検証し看護の質向上とHumanitudeメゾッド普及を目的とする教育・研究への利用

研究の概要 以前承認された研究で、共同担当者の追加の為(R13-021)
判定

迅速審査

承認

全員一致で了承された。

 

申請者

副院長・膠原病内科/医長

大島 久二

R13-006  「ステロイド性骨粗鬆症に対するテリパラチド週1回製剤の有用性の検討」

研究の概要 以前承認された研究で、プロトコール改訂の為(R13-069)
判定

迅速審査

承認

全員一致で了承された。

 

申請者

副院長・膠原病内科/医長

大島 久二

R14-007  リウマチ性多発筋痛症の臨床経過とトシリズマブの有用性に関する研究

研究の概要 リウマチ性多発筋痛症患者における患者背景を明らかにし、同患者に対するトシリズマブの効果および安全性を検討することを目的とする。本研究によりリウマチ性多発筋痛症におけるステロイド以外の有用な治療法を見出すことが見込まれる。
判定 迅速審査 承認 全員一致で了承された。

 

申請者

呼吸器科 医長

小山田 吉孝

R14-008  「ステロイド性骨粗鬆症に対するテリパラチド週1回製剤の有用性の検討」

研究の概要 ステロイド性骨粗鬆症に対するテリパラチド週1回製剤の有効性について、72週後の腰椎骨密度変化率により、アレンドロネートに対する非劣性を検証する。ステロイド性骨粗鬆症に対する治療選択肢が増え、患者の状況に沿った治療が可能になると考えられる。
判定 迅速審査 承認 全員一致で了承された。

 

申請者

内科 医長

青木 泰子

R14-009  当院における血液培養の実態と汚染率の検討

研究の概要 血液培養陽性例について、電子カルテの参照、および、必要に応じて、主治医、担当医への聞き取りにより、真の菌血症か、汚染菌である科の判定を行う。この結果と汚染菌となりやすい菌種(コアグラーゼ陰性ブドウ球菌など)が2セットの内、1セットのみ陽性の場合を汚染と判断する方法との結果を比較する。
判定

迅速審査 承認

全員一致で了承された。

 

申請者

人工関節センター 副センター長

藤田 貴也

R14-010   人工関節全置換術における表面酸化処理ジリコニウム合金(OXINIUM)の

      耐磨耗性に関する多施設共同研究

研究の概要 以前承認された研究で、期間延長と共同研究者変更の為(R12-022/R13-068)
判定 迅速審査 承認 全員一致で了承された。

 

申請者

内科 医長

青木 泰子

R14-011  成人における侵襲性肺炎球菌感染症 全国サーベイランス

研究の概要 国立病院機構施設が協力して、侵襲性肺炎球菌感染症について、その菌株情報を全国レベルで集積し、莢膜型の分子疫学的解析とともに薬剤感受性を明らかにすることで、今後の予防治療に有用なエビデンスを得ることを目的としている。
判定 迅速審査 承認 全員一致で了承された。

 

申請者

聴覚・平衡覚研究部 部長

藤井 正人

R14-012  局所進行頭頸部扁平上皮癌に対する導入化学療法(ドセタキセル+シスプラチン+

     セツキシマブ)と放射線治療及びセツキシマブ併用療法の第響蟷邯(R13-035/

     R13-092承認のプロトコール改訂)

研究の概要 以前承認された研究で、プロトコール改訂の為(R13-035/R13-092)
判定

迅速審査 承認

全員一致で了承された。

 

申請者

薬剤科 薬剤師

大橋 養賢

R14-015  遠隔転移を有する膵癌患者におけるゲムシタビン塩酸塩の薬効および有害反応発現に

     関する遺伝子多型解析研究

研究の概要 以前承認された研究で、プロトコール改訂の為(R13-103)
判定 迅速審査 承認 全員一致で了承された。

 

申請者

総合内科 医師

森 伸晃

R14-016  日本のクロストリディウム・ディフィシル感染症疫学研究

研究の概要 以前承認された研究で、プロトコール改訂の為(R13-108)
判定 迅速審査 承認 全員一致で了承された。

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