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第119回委員会審議平成26年3月3日倫理委員

 

申請者

薬剤科 薬剤師

大橋 養賢

R13-103  遠隔転移を有する膵癌患者におけるゲムシタビン塩酸塩の薬効および有害反応

     発現に関する遺伝子多型解析研究

研究の概要 ゲムシタビン塩酸塩単剤による初回化学療法を施行予定の遠隔転移を有する膵癌患者において、ゲムシタビン塩酸塩の動態および感受性に関連すると考えられる遺伝子の多型性を解析し、それらが効果、予後、および安全性に及ぼす影響を前向きに検討する。
判定

条件付き

承認

申請書・説明文書等の修正を条件に承認された。

 

申請者

呼吸器科 医師

舩津 洋平

R13-109  進行肺がん患者およびその家族が抱える問題に関する調査

研究の概要 進行肺がんは死因の第一を占める予後不良の疾患であり、治療効果だけでなく、患者および家族の背景、治療状況、理解状況、心配事、話し合い状況を調査し、がん医療における問題点、ニーズを明らかにし、支援の構築を図る事を目的としている。
判定

条件付き

承認

申請書・説明文書・同意書等の修正を条件に承認された。

 

申請者

診療部 呼吸器科 レジデント

平山 美和

R13-110  抗ARS抗体症候群患者の胸部画像所見の検討

研究の概要 抗アミノアシルtRNA合成酵素抗体(抗ARS抗体)陽性例は、発熱・多発関節炎・間質性肺疾患を併発し抗ARS抗体症候群と称される。現在8種類の抗ARS抗体が同定されているが、1種類を除いてごく限られた施設でしか測定できない。これまで、抗ARS抗体陽性例の特徴的画像所見は明らかとされておらず、今回、抗ARS抗体陽性となった患者の画像所見について検討する。
判定

迅速審査

承認

全員一致で了承された。

 

申請者

外科 医員

徳山 丞

R13-112  胃癌術後補助化学療法に不応となった症例に対するnab-paclitaxel療法の臨床

     第響蟷邯

研究の概要 胃癌術後補助化学療法施行中または、終了後6か月以内再発に対するnab-paclitaxel(アブラキサン)療法の有効性および安全性を検討する。
判定

条件付き

承認

説明文書等の修正を条件に承認された。

 

申請者

外科 医員

浦上 秀次郎

R13-114  胆道癌切除例に対するTS-1術後補助化学療法のFeasibility試験 期間延長

研究の概要 以前に承認された研究で、研究期間延長の為(R12-067)
判定

迅速審査

承認

全員一致で了承された。

 

申請者

膠原病内科 医長・副院長

大島 久二

R13-115  ステロイド性骨粗鬆症患者を対象としたエルデカルシトールとアルファカルシ

     ドールの単独投与を比較するランダム化臨床研究

研究の概要 ステロイド性骨粗鬆症患者を対象として、アルファカルシドール単独投与にに対するエルデカルシトール単独投与の有効性および安全性をランダム化非盲検群間比較試験にて検討する。
判定

迅速審査

承認

全員一致で了承された。

 

申請者

視覚研究部 非常勤研究員

重安 千花

R13-116  TS-1(フッ化ピリミジン系経口抗癌剤)による角膜障害の発症リスク要因に

     関する研究 期間延長

研究の概要 以前に承認された研究で、研究期間延長の為(R08-056/R12-055)
判定

迅速審査

承認

全員一致で了承された。

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