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第117回委員会審議平成25年12月2日倫理委員会

 

申請者 乳腺科 医長 松井 哲

R13-078  再発高リスク乳癌術後患者の標準的フォローアップとインテンシブフォローアップ

                 の比較第形蟷邯-JCOG1204

研究の概要 乳癌術後の標準的フォローアップとインテンシブフォローアップを比較するランダム化比較試験を計画した。
判定

条件付き

承認

説明文書の修正を条件に承認された。

 

申請者 外科 医員 徳山 丞

R13-079  治癒切除不能なHER2陰性進行・再発胃癌に対するカぺシタビン+シスプラチン療法の

                  有用性とバイオマーカーの検討(他施設共同 第響蟷邯)

研究の概要 治癒切除不能なHER2陰性進行・再発胃癌に対するカぺシタビン+シスプラチン療法の有用性とバイオマーカーの関連性を検討する。
判定

条件付き 承認

計画書、説明文書等の修正を条件に承認された。

 

申請者 感染対策室・外科 室長・医長 石 志紘

R13-080  第6回三学会合同分離菌感受性調査

研究の概要 手術部位感染(SSI)より分離された原因菌に対する各種抗菌薬の感受性を測定し、患者、感染症背景別の感受性推移を経年的に検討する。
判定

迅速審査       承認

全員一致で了承された。

 

申請者  医療総合支援部・小児科 部長・医長 込山 修

R13-081     小児(科)患者におけるインフルエンザワクチンの効果

研究の概要

他施設のデータを集積・解析することにより、ワクチン効果をより正確に知ることができ、今後のインフルエンザ予防策に有用な情報が得られると考えられる。

判定

迅速審査 承認

全員一致で了承された。

 

申請者 呼吸器外科 医長  小山 孝彦

R13-082    転移性肺腫瘍に対する部分切除例の再発様式に関する多施設共同研究

研究の概要 転移性肺腫瘍に対する部分切除症例における断端再発例を確認するとともに、断端再発に関与する因子を検討する。
判定

条件付き

承認

申請書、計画書、説明文書、同意書、同意撤回書等の修正を条件に

承認された。

 

申請者 呼吸器外科 医長  小山 孝彦

R13-083     非小細胞肺癌完全切除例に対するTS-1術後補助化学療法の通常投与法(2週投薬1週休薬)

                  および隔日投与法のランダム化第響蟷邯

研究の概要 TS-1の至適投与法を決定し、TS-1を用いた肺癌術後補助化学療法を確立するための根拠となるデータを得ることができる。
判定

条件付き

承認

申請書、計画書、説明文書、同意書、同意撤回書等の修正を条件に承認された。

 

申請者 総合内科 医師 林 哲朗

R13-084  高齢入院患者における院内心肺蘇生の無益性要件に関する実証研究

研究の概要

高齢入院患者が心肺停止した際の心肺蘇生の施行率およびその転帰を具体的に示すことであり、疾病や年齢・性別などの患者要因や環境要因がどの程度転帰に対して影響を与えるかの検証を行うことで、本研究の結果が高齢者およびその家族の心肺蘇生に関する事前意思決定の一助となることを期待する。

判定

迅速審査

条件付き

承認

全員一致で了承された。

 

申請者 外科 医師 松永 篤志

R13-085    Stage祁訥牡蘯L切除例に対する術後補助化学療法としての mFOLFOX6療法または

                    XELOX療法における5-FU系抗がん剤およびオキサリプラチンの至適投与期間に関する

                    ランダム化第形衄羈嗄彎音邯海亮損楫弉莉餡訂

研究の概要 以前承認された研究で、計画書改訂の為(R12-050)
判定

迅速審査       承認

全員一致で了承された。

 

申請者 消化器科 医長 高橋 正彦

R13-087  「入院患者より分離されたC.difficileの分子学的、臨床的な検討」

研究の概要 以前承認された研究で、実施場所追加の為(R13-017)
判定

迅速審査       承認

全員一致で了承された。

 

申請者 疫学研究室 院外研究員 森 朋有

R13-063  急性期病院においてDNR指示が患者の診療全般に影響を及ぼす可能性についての実証的研究

研究の概要 Do not reuscitate指示の望ましい運用を検討するためには、まず日本でのDNR指示の運用の現状を価値中立的に記述する研究を行うことが必要で、その結果をもとに、今後倫理
判定

条件付き

承認

説明文書の修正を条件に承認された。

 

申請者 総合内科 医員 森 伸晃

R13-072  日本のクロストリディウム・ディフィシル感染症疫学研究

研究の概要  
判定

条件付き

承認

申請書、説明文書等の修正を条件に承認された。

 

申請者 外科 医長 大石 崇

R13-073  切除不能進行再発大腸癌症例に対するFOLFIRI療法が実施困難な症例を対象とした

                  UFT/LV療法の探索的研究期間延長

研究の概要 以前承認された研究で、期間延長の為(R10-072)
判定

迅速審査       承認

全員一致で了承された。

 

申請者 外科 医長 大石 崇

R13-074  Stage,祁訥押δ渉牡盍袷汗攴例に対する術後補助化学療法としてのUFT/LV療法

                  のQOLに関する検討-KODK8-期間延長(R10-089)

研究の概要 以前承認された研究で、期間延長の為(R10-089)
判定

迅速審査       承認

全員一致で了承された。

 

申請者 外科 医員 徳山 丞

R13-075  Stage靴亮L切除胃癌に対する術後補助化学療法としてのTS-1+Docetaxel併用療法と

                  TS-1単独療法のランダム化比較第形蟷邯(R13-022)の実施計画書変更

研究の概要 以前承認された研究で、実施計画書の変更の為(R13-022)
判定

迅速審査       承認

全員一致で了承された。

 

申請者 乳腺科 医長 松井 哲

R13-077  乳癌に対するNab-paclitaxel療法 効果予測因子の探索的研究(R12-077)のCRF変更

研究の概要

以前承認された研究で、CRF(登録情報・治療経過記録)の変更の

 為 (R12-077)

判定

迅速審査       承認

全員一致で了承された。

 

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