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第115回委員会審議平成25年10月07日倫理委員会

 

申請者 腎臓内科 医員 服部 吉成

R13-007 持続的腎代替療法(continuous renal replacement therapy;CRRT)

レジストリー研究(多施設共同前向き観察研究)

研究の概要 ICUにおける急性腎不全診断・重症及びバイオマーカーの挙動を明らかにすることで、新たなCRRT開始基準を確立することを目的とする。
判定

迅速審査 承認

全員一致で了承された。

 

申請者 神経内科 医長 森田 陽子

R13-051 脳血管障害を有するアルツハイマー型認知症に対するドネぺジル

塩酸塩の治療効果の検討

研究の概要 脳血管障害を有するアルツハイマー型認知症(AD+CVD)と、脳血管障害を持たないアルツハイマー型認知症(pureAD)に対するドネぺジル塩酸塩の有効性・安全性を、前向きに比較検討することを目的に本研究を行う。これにより現実的に頻度の高いAD+CVDの治療方針を提示できる。
判定

条件付き 承認

説明文書の修正を条件に承認された。

 

申請者 消化器科 医長 高橋 正彦

R13-052 自己免疫性肝炎の発症・進展に関わる遺伝因子の網羅的遺伝子

解析(Genome-wide association study:GWAS)国内共同研究期間延長

Docetaxel+Cisplatin併用療法(DC療法)の第響衫彎音邯

研究の概要 以前承認された研究で期間延長の為(R11-033)
判定

迅速審査 承認

全員一致で了承された。

 

申請者 泌尿器科 医長 斉藤 史郎

R13-054 前立腺癌小線源療法後の下部尿路症状に対するイミダフェナシンの

有用性の検討

研究の概要 小線源療法後の蓄尿症状の改善に抗コリン剤の有効性、安全性が確認されれば、今後小線源療法を受ける人の有害事象を減らしQOLの向上に貢献するものと考える。
判定

条件付き 承認

申請書・計画書・説明文書の修正を条件に承認された。

 

申請者 麻酔科 医師 安村 里絵

R13-055 腹横筋膜面ブロックおよび腹直筋鞘ブロック施行時における

レボブピバカインの血中局所麻酔薬濃度の比較

研究の概要 神経ブロック施行後にレボブピバカインの血中濃度にどのように推移するか。および神経ブロックの種類によってレボブピバカインの血中濃度に差を生じるかについて検討が可能になる。局所麻酔薬の濃度が上昇しづらく、有効な鎮痛効果を得られるブロックがどのブロックなのかを知る事で、リスクの少ない良好な医療を提供できる可能性がある。
判定

条件付き

承認

申請書、計画書、説明書等の修正を条件に承認された。

 

申請者 臨床疫学研究室 室長 尾藤 誠司

R13-060 インフォームド・コンセント記録の内容分析_意思決定に関する情報交換の

内容とその要因との関連に関する調査研究

研究の概要 診療方針の合意形成プロセスにおいて、修正が行われるべき部分が明らかになることで、今後の医療コミュニケーション推進に寄与することができる。
判定

迅速審査

承認

全員一致で了承された。

 

申請者 血液内科 医長 上野 博則

R13-059 第11次ATL全国実態調査研究

研究の概要

成人T細胞白血病・リンパ腫(ATL)の病態と診療実態を明らかにし、

本疾患の診療体制の整備に寄与する。

判定

迅速審査

承認

全員一致で了承された。
申請者 産婦人科 医師 高橋 純

R13-056 妊娠糖尿病罹患者の産後Follow/upについての調査

研究の概要 妊娠糖尿病症例の産後Follow/up実施状況を調査し、今後の診療の改善をはかる事を目的とする。また、ガイドライン指針が実施されない原因について考察し、医療現場でのシステム構築の資料とする。
判定

迅速審査 承認

全員一致で了承された。
申請者 内科 医長 青木 泰子

R13-061 東京医療センターにおける市中菌血症の解析

研究の概要 当院における市中感染症の実態を明らかにすることによって、重症感染症の経験的治療における抗菌薬選択を考える一助とする。それによって、重症感染症の救命率の向上に寄与するとともに、広域抗菌薬の不適切な使用による耐性化を防止する。
判定

迅速審査 承認

全員一致で了承された。

 

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