HOME  >  病院のご案内  >  倫理委員会  >  現在までの審議課題  >  2012年度審議課題  >  第109回委員会審議平成25年3月4日:審議内容

第109回委員会審議平成25年3月4日:審議内容

申請者 外科(乳腺科) 医長 松井 哲
R12-101 進行・再発乳癌患者に対するエリブリンの安全性および有効性に関する検討
研究の概要 進行再発癌として化学療法の前治療が1レジメン以内の患者を対象とし、エリブリンの有効性および安全性を検討する。
判定

条件付き

承認

申請書、説明文書、同意書等の修正を条件に承認された。

 

申請者 外科 医長 石 志紘
R12-102 臨床病期B//型道癌(T4を除く)に対する術前CF療法/術前DCF療法/術前CF-RT療法の第形衄羈啝邯
研究の概要 胸部食道癌cStage IB/II/III(T4を除く)患者を対象に、標準治療である術前5-FU+CDDP(CF)療法に対する、3剤併用術前化学療法(5-FU+CDDP+Docetaxel(DCF)療法)と、術前化学放射線療法(5-FU+CDDP+RT41.4Gy(CF-RT療法))の優越性をランダム化第形蟷邯海埜‘い垢襦
判定

条件付き

承認

申請書の修正を条件に承認された。

 

申請者 外科 医員 山 丞
R12-103 ハイリスク消化管間質腫瘍(GIST)に対する完全切除後の治療に関する研究
研究の概要 初発の消化管間質腫瘍(GIST:Gastrointestinal stromal tumor)において治癒切除(R0/R1手術)を施行された患者のうち、modified-Fletcher分類(Joensuu)に基づいてHigh riskと判定された患者を登録し、術後アジュバント治療の実態を調査する。また、イマチニブの適切な治療期間を探索する。
判定

条件付き

承認

申請書、説明文書、同意書、データシート等の修正を条件に承認された。

 

申請者 外科(乳腺科) 医長 松井 哲
R12-104 HER2陰性の手術不能又は再発乳癌患者を対象としたベバシズマブとパクリタキセルの併用療法の有用性を検討する観察研究
研究の概要 国内使用実態下における、HER2陰性、手術不能又は再発乳癌を対象とした化学療法としての一次治療または二次治療におけるベバシズマブとパクリタキセルの併用療法の有効性と安全性を評価する。
判定

条件付き

承認

申請書、説明文書、同意書等の修正を条件に承認された。

 

申請者 歯科口腔外科 歯科医師 吉村 元
R12-106 新規抗凝固剤投与下における抜歯の安全性に関する多施設共同試験研究
研究の概要 2010年に有病者歯科医療学会が中心となり口腔外科学会が連携して「抗血栓療法患者の抜歯に関するガイドライン」が作成された。しかし、その後に開発された新規抗凝固薬はワルファインとは異なる作用機序を有するため、これまでのガイドラインでは対応しきれなくなっている。また、新規抗凝固薬投与下における抜歯の安全性については確立されておらず、先行研究も皆無であるのが現状であり、「抗血栓療法患者の抜歯に関するガイドライン」の改正を念頭に新規抗凝固薬投与下における抜歯の安全性について検討することを目的とする。
判定

条件付き

承認

申請書、計画書、説明文書等の修正を条件に承認された。

 

申請者 整形外科 医員 松崎 健一郎
R12-108 膠原病における骨梁微細構造の解析を目的とした観察研究
研究の概要 膠原病における骨質の変化として臨床用CT(MD-CT)を用いて海綿骨の骨梁微細構造の変化を明らかにし、膠原病における骨折リスク増大の原因を解明する。
判定

迅速審査

承認

全員一致で了承された。

 

申請者 整形外科 医員 松崎 健一郎
R12-109 長期ビスフォスフォネート投与患者に対する新規ビタミンD製剤の有用性の検討
研究の概要 ビスフォスフォネートを長期(3年以上)投与した患者のビスフォスフォネートの休薬期間における新規ビタミンD誘導体投与の臨床的有用性を検討する。
判定

条件付き

承認

申請書、説明文書等の修正を条件に承認された。

 

このページのTOPへ