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第101回委員会審議平成24年6月4日:審議内容

 

申請者 耳鼻咽喉科 医師 五島 史行
 R12-007    難治性メニエール病に対する中耳加圧治療による治療の有効性の検討
研究の概要 難治性メニエール病に対する新規治療法としてのメニエットによる中耳加圧治療法の有効性を検討する。
判定 継続審査 継続審議とする

 

 

申請者 耳鼻咽喉科 医師 五島 史行
 R12-009    慢性めまいに対するめまいリハビリテーションによる治療の有効性の検討
研究の概要 難治性メニエール病に対する新規治療法としてのメニエットによる中耳加圧治療法の有効性を検討する。
判定

条件付き

承認

申請書、計画書、説明文書等の修正を条件に承認された。

 

 

申請者 外科 医師 松永 篤志
 R12-010    再発危険因子を有するStage饗臘牡發紡个垢UFT/LV療法の臨床的有用性に関する研究
研究の概要 治癒切除後のStage饗臘牡(Ra・Rb除く)において再発高リスクと考えられる症例を対象に、手術単独に対して本邦における術後補助化学療法の標準
判定

条件付き

承認

説明文書の修正を条件に承認された。

 

 

申請者 聴覚障害研究室 室長 松永 達雄
 R12-012    「難聴の遺伝子解析と臨床応用に関する研究」についての解析対象遺伝子・遺伝子解析手法・一部解析の外部委託の追加
研究の概要 以前承認された研究で解析対象遺伝子・遺伝子解析手法・一部解析の外部委託の追加の為
判定

迅速審査

承認

全員一致で了承された。

 

 

申請者 総合内科 医長 本田 美和子
 R12-013    進行したエイズ関連カポジ肉腫に対する「ドキシル®注20mg」の有用性に関する多施設共同市販後臨床研究
研究の概要 エイズ関連カポジ肉腫はHHV-8の感染と免疫機能の低下により発症する日和見腫瘍である。皮膚病変のみの軽度の症例では、抗HIV治療による免疫機能の回復とともに軽快することが多い。しかし、消化器や肺病変などの臓器病変を伴う進行した例では、カポジ肉腫に対する化学療法を行うことが生命予後を改善する重要な役割を果たすと考えられる。
判定

迅速審査

継続審査

継続審議とする

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