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第94回委員会審議平成23年10月3日:審議内容

申請者 消化器科 医員 西澤 俊宏
R11-029R 再発性S状結腸軸捻転に対する内視鏡下腹壁固定術
研究の概要 自己免疫性肝炎の発症・進展に関わる遺伝子を明らかにするGWAS研究で用いるDNA検体、血清、臨床データを収集し、国内多施設共同研究により解析を行う。
判定 条件付き承認 説明文書の修正を条件に承認された。

 

申請者 消化器科 医長 高橋 正彦
R11-033 自己免疫性肝炎の発症・進展に関わる遺伝因子の網羅的遺伝子解析(Genome-wide association study:GWAS)国内共同研究
研究の概要 全身麻酔による外科治療が全身状態や年齢等で適応とならない症例において、内視鏡下腹壁固定術を行うその有用性と安全性を検討する。
判定 遺伝子
条件付き承認
同意書の修正を条件に承認された。

 

申請者 臨床研究センター 名誉センター長 加我 君孝
R11-038 耳鳴りに対する経頭蓋直硫刺激(tDCS)による治療効果調査
研究の概要 慢性の耳鳴に対して経頭蓋直流刺激(tDCS)を使用することにより、耳鳴りの改善効果があるかを検討する。
判定 条件付き承認 申請書、説明文書等の修正を条件に承認された。

 

申請者 7階B病棟 看護師 小西 妙子
R11-040 ストーマ造設患者の日常生活の現状調査
研究の概要 ストーマ造設患者がどのように生活しているか、ストーマケアについて困っていることはないか、またストーマケ造設によって日常生活がどのように変化したかを知り、患者への退院指導に活かす。
判定 条件付き承認 申請書、計画書、説明文書等の修正を条件に承認された。

 

申請者 眼科 医長 野田 徹
R11-041 緑内障点眼薬の服薬アドヒアランスに関する研究
研究の概要 緑内障配合点眼薬を処方した患者様における服薬アドヒアランス、満足度およびこれらに与える影響を把握し、今後の点眼指導のあり方を検討する。
判定 条件付き承認 申請書、計画書、説明文書等の修正を条件に承認された。

 

迅速審査報告 R11-042
申請者 小児科 医師 岡田 隆文
軽度膀胱尿管逆流症(0-?度)の初回上部尿路感染症の乳幼児を対象とした抗菌薬非投与に関する多施設共同臨床研究(R09-009)
研究の概要 以前承認された研究で、研究期間の延長申請の為(R09-009)
判定 承認 全員一致で承認された。

 

申請者 学校 助産学校 教員 永重 英子
R11-043 出産前後における父親の育児に対する意識の変化
研究の概要 父親の育児参加について、出産前後でどのように変化しているか、又年齢によってどのような特徴がみられるか、父親の育児に対する意識を明らかにしていく。そのことから育児支援の重要な役割を担う助産師としてどのような支援が求められているか考察する。
判定 条件付き承認 申請書、説明文書、アンケート等の修正を条件に承認された。

 

迅速審査報告 R11-047
申請者 聴覚平衡覚研究部 部長 藤井 正人
わが国における進行上顎洞癌に対する動注化学療法を中心とした集学的治療の検討
研究の概要 上顎同源発扁平上皮癌T4症例の腫瘍の進展範囲を詳細に調査し進展範囲により行われている治療の実態、および、その治療結果のデータを集積・解析し今後の前向き試験を検討する。
判定 承認 全員一致で承認された。

 

申請者 3階B病棟 看護師 輪湖 望
R11-048 眼科術後の腹臥位患者の認識する苦痛
研究の概要 眼科術後で、腹臥位を強いられている患者の苦痛を明らかにするとともに、これまでの援助の評価、及び今後のより良い看護介入のあり方を検討する。
判定 条件付き承認 申請書、計画書、説明文書等の修正を条件に承認された。

 

申請者 外科 (乳腺科) 松井 哲
R11-049 薬物療法非抵抗性StageIV乳癌に対する原発巣切除の意義(原発巣切除なしversusあり)に関するランダム化比較試験
研究の概要 薬物療法抵抗性ではないStageIV乳癌に対して、試験治療である原発巣切除の全生存期間における優越性を標準治療である薬物療法単独とのランダム化比較試験にて検証する。
判定 条件付き承認 申請書の修正を条件に承認された。

 

申請者 聴覚障害研究室 室長 松永 達雄
R11-050 Pendred 症候群の治療指針と診療体制モデルの構築
研究の概要 平成22年度難治性疾患克服研究事業として全国1065医療施設の耳鼻科、小児内分泌科、、内分泌科、遺伝科の医師に患者数に関するアンケートを行い、この調査で本症の診療に関わると回答した医師に二次調査を行い、Pendred症候群の現在の治療実態を把握する。
判定 条件付き承認 報告書の修正を条件に承認された。

 

申請者 耳鼻咽喉科  医師 南 修司郎
R11-056 唾液腺導管癌に対する抗アンドロゲン療法
研究の概要 抗アンドロゲン療法は、現在前立腺癌において行われている治療ですが、近年、唾液腺導管癌の病理検査でもアンドロゲン受容体の存在が認められ、抗アンドロゲン療法の効果が報告されています。
判定 条件付き承認 申請書、説明文書等の修正を条件に承認された

 

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