HOME  >  病院のご案内  >  倫理委員会  >  現在までの審議課題  >  2011年度審議課題  >  第91回委員会審議平成23年7月4日:審議内容

第91回委員会審議平成23年7月4日:審議内容

申請者 整形外科 医師 松崎 健一郎
R11-008 大腿骨近位部骨折の術後患者に対する早期骨粗鬆症治療がQOL改善に及ぼす影響の検討
研究の概要 大腿骨近位部骨折の術後早期にカルシトニンとビタミンDによる骨粗粗鬆症治療を開始することが、術後患者のQOL改善に有用で有るかどうかを明らかにする。
判定 条件付き承認 申請書、計画書、説明文書等の修正を条件に承認された。

 

迅速審査報告 R11-009R
申請者 産婦人科 医師 山下 博
ジェノゲスト(商品名:ディナゲスト)投与についての後方視的観察研究
研究の概要 子宮内膜症嚢胞に対する有効性の評価、および子宮腺筋症患者における不正出血憎悪についての背景因子の抽出を後方視的に行う。
判定 承認 全員一致で了承された。

 

申請者 眼科 医師 重安 千花
R11-011 日本語版Ocular Surface Disease Index(OSDI)調査票によるドライアイ患者の自覚症状の評価
研究の概要 自覚症状を日本語版OSDIを用いて定量化することにより、本邦におけるドライアイの診断に貢献できると考える。
判定 条件付き承認 説明文書の修正を条件に承認された。

 

申請者 外科 医師 徳山 丞
R11-013 HER2陽性・測定可能病変を有する進行再発胃癌に対するTS-1+CDDP+Trastuzumab(SPT)3週間サイクル併用療法第?相試験
研究の概要 HER2陽性の測定可能病変を有する進行再発癌を対象とし、TS-1+CDDP+Trastuzumab併用3週サイクル療法の有効性と安全性を検討する
判定 条件付き承認 説明文書の修正を条件に承認された。

 

申請者 東京医療保健大学大学院看護学研究科 大学院生 石原 夕子
R11-014 救急外来における救急車搬送患者と家族の対面の効果
研究の概要 救急搬送後、診察室に搬入される患者と離れて待つ家族が、待ち時間の途中で患者と対面する事は、心肺蘇生時の立会いと同様の効果が得られるのではないかと考え、本研究では、救急車搬送患者と家族および付き添い者の対面の効果を明らかにする事を目的とした。
判定 条件付き承認 説明文書の修正を条件に承認された。

 

申請者 外科 医師 大住 幸司
R11-015 青少年の日常生活と脳腫瘍(Mobi-kids Japan)
研究の概要 若年者において、日常生活習慣が脳腫瘍発症と関連があるかどうか明らかにすることである。
判定 不承認 継続審議

 

迅速審査報告 R11-017
申請者 分子細胞生物学研究部 部長 岩田 岳
眼科疾患における遺伝子、RNA、タンパク質の解析
研究の概要 以前承認された研究で、共同研究施設の追加と実施担当者の追加の為
判定 承認 全員一致で了承された。

 

申請者 麻酔科 医師 安村 里絵
R11-018 動脈血二酸化炭素分圧と呼気終末二酸化炭素分圧の較差に関する検討
研究の概要 一般的にEtCO2は肺内シャントの影響で動脈血二酸化炭素分圧(PaCO2)よりも底値を示すが、稀にこれが逆転しEtCO2がPaCO2よりも高値を示す場合もありPaCO2の予測は容易ではない。従ってPaCO2とEtCO2の較差を検証しその成因を解明することにより、非侵襲的なせいた情報に基づく適切な換気条件設定に貢献しうる。
判定 条件付き承認 申請書、説明文書等の修正を条件に承認された。

 

迅速審査報告 R11-022
申請者 産婦人科 医師 山下 博
再発卵巣がんに対するリポソーム化ドキソルビシンとカルボプラチン併用療法に関する第?相臨床試験
研究の概要 以前承認された研究で、研究期間の延長申請の為(R10-091)
判定 承認 全員一致で了承された。

 

迅速審査報告 R11-024
申請者 耳鼻咽喉科 医長 徳丸 裕
頭頸部扁平上皮がんにおけるヒト乳頭腫ウイルスの関与に関する臨床研究
研究の概要 以前承認された研究で、研究期間の延長申請の為(R09-007)
判定 承認 全員一致で了承された。

 

このページのTOPへ