HOME  >  病院のご案内  >  倫理委員会  >  現在までの審議課題  >  2010年度以前の審議課題  >  2009年度審議課題  >  第73回委員会審議平成21年10月5日:審議内容

第73回委員会審議平成21年10月5日:審議内容

申請者 放射線科 診療放射線技師 花田 剛士
R09-036 I-125前立腺密封小線源永久挿入療法における前立腺の密度及び組織構成元素を考慮した処方線量の精度評価
研究の概要 I-125前立腺密封小線源永久挿入法を行った患者のCTデータを用いて、精度の高い処方線量の計算を可能にするための後向き研究。
判定 条件付き承認 説明書の一部修正を条件に承認された。

 

申請者 外科 医員 落合 大樹
R09-037 切除不能・再発大腸癌に対するUFT/LV/CPT-11併用(TEGAFIRI)療法とFOLFIRI療法の無作為化臨床第?相試験
研究の概要 FOLFIRI療法を対照として進行・再発大腸癌に対するTEGAFIRI療法の有効性および安全性の評価を目的とした多施設共同無作為化臨床第?相試験。Bevacizumabの併用も可能としている。
判定 条件付き承認 説明書等の一部修正を条件に承認された。

 

申請者 乳腺科 医長 松井 哲
R09-038 HER2陽性の高齢者原発乳がんに対する術後補助療法におけるトラスツズマブ単剤と化学療法併用に関するランダム化比較試験
研究の概要 70歳以上の(HER2)陽性原発性乳がんの女性を対象とした、トラスツズマブの単独療法とトラスツズマブと化学療法の併用療法を比較する術後補助療法のランダム化比較試験。
判定 承認 申請書、説明書の一部修正を条件に承認された。

 

申請者 乳腺科 医長 松井 哲
R09-039 乳がん患者の多目的コホート研究07
研究の概要 乳がん患者に対する治療評価を行う複数の臨床試験と協力して行うことによって、日本全国の乳がん患者を対象とした生活習慣や代替療法などと乳がん患者の予後との関連を調べるコホート研究の一部。
判定 条件付き承認 説明書の一部修正を条件に承認された。

 

申請者 乳腺科 医長 松井 哲
R09-040 HER2陽性の高齢者原発乳がんに対する 術後補助療法における観察研究
研究の概要 70歳以上の(HER2)陽性原発性乳がんの女性を対象とした術後補助療法の前向きコホート研究で、トラスツズマブの単独療法と化学療法との併用療法を含む、各治療の有効性、安全性を検討する。
判定 条件付き承認 説明書等の一部修正を条件に承認された。

 

申請者 臨床研修医長/臨床疫学研究室長 尾藤 誠司
R09-041 医師の病状説明スタイルが患者の臨床判断に関する選好および医師への信頼感に与える影響に関するランダム化シミュミレーション調査研究
研究の概要 医療に関する意思決定を行う場面を想定した上、医師が行う病状説明スタイルの違いが、患者の診療方針選択や医師への信頼度に与える影響を擬似患者を対象としたシミュレーションを用いて調査する実験的研究。
判定 条件付き承認 計画書の一部修正を条件に承認された。

 

迅速審査報告 R09-042
申請者 聴覚障害研究室長 松永 達雄
「難聴の遺伝子解析と臨床応用に関する研究」に関する解析対象とする難聴遺伝子の追加
研究の概要 難聴に関する遺伝子解析研究について、解析遺伝子追加のための申請。
判定 承認 全員一致で了承した。

 

このページのTOPへ