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第55回委員会審議平成20年3月3日:審議内容

申請者 看護助産学校 副学校長 岩本 郁子
R07-061 看護・医療安全教育におけるリスクコミュニケーション技術の開発
研究の概要 術後の初回離床時に「看護におけるリスクコミュニケーションモデル」を実施する群と実施しない群に自記式の質問用紙を用いて調査を行い、「看護におけるリスクコミュニケーションモデル」の効果を検討する。
判定  条件付き承認 申請書と説明文書の一部修正を条件に全員一致で承認された

 

申請者 消化器科 医員 高橋 正彦
R07-062 自己免疫性肝炎の臨床経過に関する臨床研究
研究の概要 国立病院機構肝疾患ネットワークに登録された自己免疫性肝炎症例に関して、発症状況、治療実態、予後を調査し、自己免疫性肝炎治療の問題点を解析する多施設共同研究。
判定  条件付き承認 申請書、研究計画書、説明書、調査表の一部修正を条件に、全員一致で承認された。

 

申請者 消化器科 医師 高橋 正彦
R07-063 非B 非C 型肝細胞癌の実態調査と治療成績向上のための研究
研究の概要 非B 非C 型肝細胞癌について、肝細胞癌全体に占める割合、年次推移、基礎疾患、診療の実際などを調査し、治療成績を向上させるための方策の確立を目指す多施設共同研究。
判定  条件付き承認 申請書、計画書、調査票の一部修正を条件に、全員一致で承認された。

 

迅速審査報告 R07-060
申請者 薬剤科 科長 榛葉 哲男
小児科領域での投薬に適した医薬品剤形のあり方と、剤形変更した医薬品の安全性・有効性の確保に関する研究(平19年度厚生労働科学研究)分担研究:剤形変更医薬品の投薬後の安全性・有効性の収集・伝達方法の検討。
研究の概要 小児用剤形の医薬品について、医療機関において剤形変更、投与経路変更を行った場合の副作用等の安全情報、効果に関する問題点等を、既存の研究のネットワークを利用して検討する。
判定 条件付き承認 主たる研究機関の倫理委員会で承認済みの多施設共同研究として申請書、計画書、掲示文書の一部修正を条件に、全員一致で承認された。

 

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