独立行政法人国立病院機構 東京医療センター産科病棟

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産科病棟について

概要

産科病棟理念

当院は高度総合診療施設として、救命センターやNICU(新生児集中治療室)等の機能を有しており、近隣施設からの母体搬送や新生児搬送を受け入れております。その中で、私たちは、妊娠、出産される方やそのご家族に寄り添い、可能な限りご希望に添った出産・育児となるためにできることは何なのか、みなさまと一緒に考え、サポートさせていただきます。

病床数:37床(LDR1床、特別個室3床)
医 師:6名
助産師:29名
看護師:7名

スタッフ紹介

医師

医長 山下 博(やました ひろし)

1993年 慶應義塾大学卒
産婦人科専門医

医員 大野暁子(おおの あきこ)

2002年 慶應義塾大学卒
産婦人科専門医

医員 安達将隆(あだち まさたか)

2008年 岩手医科大学卒
産婦人科専門医

医員 大木慎也(おおき しんや)

2008年 群馬大学卒
産婦人科専門医

医員 三上佳子(みかみ よしこ)

2000年 慶應義塾大学卒
産婦人科専門医

看護師・助産師

5A病棟は、看護師長1名、副看護師長2名、助産師24名、看護師5名が在籍しております。そのうち、看護協会認定の助産師実践能力習熟段階(クロックミップ)レベルⅢ認証のスタッフが7名おり、専門的でより質の高い助産ケアを提供しております。また、新生児ケアにあたるスタッフ全員が新生児蘇生法(NCPR)認定を受けているため、すべての分娩に新生児蘇生法を習得したスタッフが新生児の担当者として立ち会う体制を整えております。

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