独立行政法人国立病院機構 東京医療センター 心血管・不整脈センター

心血管・不整脈センターについて

東京医療センターの循環器内科と心臓血管外科はハートチームとして、きめ細かい配慮のある医療を提供できるように、2015年7月1日に心血管・不整脈センターを開設しました。

東京都CCUネットワークと急性大動脈スーパーネットワークに加盟し、24時間体制で急性心筋梗塞、心不全や大動脈解離を中心の救急医療に当たり、心血管・不整脈センター4階B病棟は集中治療施設CCU/ICU 6床を完備、2014年8月特定集中治療室管理料 Iの認定を受けました。

2014年度は不整脈アブレーション治療は年間200件、循環器内科の入院患者数は年間1,000例を超し、2015年6月に冠動脈カテーテル検査用アンギオ室に加え、アブレーション用アンギオ室が新設されました。

心臓血管外科は冠動脈バイパス術、弁形成・置換、大動脈疾患手術に積極的に取り組み、年間100件以上(基幹施設認定)の心大血管手術を行っています。

センター開設に伴い、循環器内科(1階)と心臓外科(3階)の外来を1ヵ所にまとめ、
心血管・不整脈センター外来(1階)としました。

心血管・不整脈センターの特色